今年の文化祭。
劇をやるクラスは映像で撮って放送すると言われて、私たちのクラスも劇を撮影・編集することになった。
すごく楽しみにしてた。何ヶ月もかけて作った舞台、小道具、セリフ、音響、照明。編集して全部が繋がったらどうなるだろうってものすごくワクワクしていた。
後日、WEBに上がった私たちのクラスの映像を見た。2グループあったうち、1グループの編集が、失敗していた。
シーンごとに撮影をしていたのだけれど、シーン終わりにみんなで「お疲れー!」と言っている映像が入っていた。何回も何回も。劇の途中なのに。
映像と音声があっていない部分があった。約五分間のものだった。
劇途中に、何故か暗転したまま停止するところがあった。三分間。
悔しかった。編集さんがめちゃくちゃ頑張ってるの知ってる。でもすごく悔しかった。あんなに頑張ったものが、こんな形で見せなきゃいけないんだと思って。
家族に話した。姉と母の2人。
姉は、「編集だって頑張ったじゃん。編集してる間、あんた何もしてないでしょ。あんたに言えることなんてないよ。編集してないんだから」って言われた。自分は正しいことを言ったって言わんばかりに、ふんぞりかえっていた。私はその時間、内装の修繕が次の日にあったから、その打ち合わせをしていたのに。
母は、何もせずただ聞いていたけど、姉の言葉を聞いて共感しているみたいだった。
何でそんなこと言われなきゃいけないの?そりゃわかってるよ、編集が頑張ったことなんて。でも、悔しいもんは悔しいんだよ。みんなが頑張ったものがあんな形になって、ミスもいっぱいで、何で悔しがったら怒られるの?何で何も言っちゃいけないの?編集さんに直接言ってるわけじゃない。言うつもりもないけど、だからせめて家族にぐらいは言わせて欲しかったのに…。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
それはまあ、お姉さんが困った人ですね。
でも、多分お姉さんは、あなたのそういう欲求を満たせるほど精神的に余裕のある人ではないのでしょう。
今後も、あまり期待はできないような気がします。
家族は、そういう点では期待外れなことも多いです。
それにしても、本当に残念でしたね。
努力が水の泡、楽しみにしていたことの結果が何ともお粗末な内容になってしまえば、ガッカリするのは当たり前ですよ。
しかも、たくさんの人に見られる訳ですから、恥ずかしさだって感じてしまうかもしれません。
諸々含めて、悔しさも怒りもあって当然です。
そんな状態なのに、道徳家ぶった独善的で一方的なお説教をくらえば、ストレスゲージのメーター振り切れますね。
「編集してないんだから」何も言えない、というのもおかしな話です。
役割分担をして、制作にはあなたもちゃんと関わっていたのですから。
これが大人だったり、商品にする映像作品なら、編集担当者は間違いなく責任を問われますし。
お姉さんの言動からは、所詮子どものお遊びなんだから、「いい子でいること」や「思いやり」を優先させなさいよ、という実に鼻持ちならない侮りを感じます。
みんなで作品を作るプロセスや結果に、その喜びや苦労に、大人も子どもも、商品であるか否かも、関係ありはしないんですけれどね。
ななしさん
編集してなくても作成に携わったなら文句言ってもいいでしょ。
仕事分担してて、トラブったのが担当外のところ。自分は他で頑張ってて手伝いようもなかったなら不満も出るわ。
載せる前に確認するだろうし(するよな?)、そのまま載せたならバックアップとってなくて作り直せなかったとかだろう。頑張っててもミスはミスじゃん。愚痴こぼすくらい全然いいよ。
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