昨日のことでした。母が泣いていました。どうした?と聞くと亡くなった愛猫の部屋にいったら、愛猫のことを思い出して泣いてしまったと言うのです。
もう亡くなって10ヶ月になりますが、母の心の中にはしっかりと愛猫が息づいていてくれたことに嬉しさを感じました。
父も寝言で愛猫の名前を言ったり笑ったりしているそうです。
僕は僕で愛猫が亡くなって10ヶ月になるのに愛猫の部屋を片付けることができません。ひとつひとつが思い出の品で愛着があって片付けることも、処分することにも抵抗があります。まだ、愛猫がいるような気がして…。
どこかで踏ん切りをつけないといけないと思うのですが、行動に移せません。
天国のあの子はどう思っているのかな?
15年間、家族として一緒に人生を歩むことができました。本当に愛猫には感謝しています。
まだ小さい子どものころに捨てられて、わが家に迷い込んできました。本当にガリガリに痩せ細り今にも死にそうな状態でした。
でも、ウチに来てくれて本当に感謝しています。本当に幸せな時間でした。あの子と過ごした時間は宝物です。
時間が経ってもあの子との思い出は色褪せることはありません。
父の心の中にも、母の心の中にも、もちろん僕の心の中にも、あの子の魂は息づいています。
あの子には本当に感謝しています。
ありがとう……なぁたん。ウチの子になって、そして家族になってくれて本当に幸せだったよ。
今でも君のぬくもりや温かさ、忘れてないよ。
本当にありがとう。
どうか天国からじぃちゃんとばぁちゃんのこと守ってあげてね。見守っていてね。
母の涙、そして父の寝言……あの子のことを心から愛してくれたことに感謝の気持ちと嬉しさがあります。
おやじ、おふくろ、そしてなぁたん……本当にありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
3通目にお返事をくださった方へ。
お返事、本当にありがとうございます。とてもうれしいです。
母の涙の理由が、僕が愛猫の部屋をずっとそのままの状態にしていたことに胸をうたれたと、後からしりました。母も部屋を見てまだ愛猫がいるような気持ちになって涙が溢れてきたといいました。
基本的に父も母も優しいのかもしれませんが、愛猫がわが家に迷い込んできた時は、飼うつもりはなかったのです。父はあまり動物は好きではないと言っていましたし、僕のごり押しで飼うことになりました。
でも、飼っていればおのずと可愛く感じてくるようです。
本当に父も母も愛猫のことを最後まで愛してくれました。そのことに感謝しています。もちろん愛猫にも。あの子がいたから家族が優しくなれたように思います。
あの子もウチの子になって幸せだったと思ってくれていたら嬉しいです。
あなたにお返事いただけて、とても嬉しく思います。あなたの優しさも伝わってきました。
お返事、本当にありがとうございました。
二通目にお返事をくださった方へ。
お返事、本当にありがとうございます。とてもうれしいです。
気持ちに寄り添ってくださったアドバイス、本当に感激しております。ありがとうございます。一年忌までは、そっとそのままにしておこうかなと考えています。
毎日、花に囲まれたあの子の写真に手をあわせて祈ることが朝の日課になっています。
写メにも語りかけています。思い出しては泣き笑いしています。
今はこのような形で供養しています。きっと天国から僕たち家族を見守ってくれていると思います。
本当にお返事、そして僕たち家族に寄り添ったアドバイスをいただきましてありがとうございました。感謝しております。
一年忌には、またお墓参りに行く予定でいます。あの子に逢いに行ってきます。
いろいろ考えてくださり、ありがとうございました。
キングテレサ様へ お返事、本当にありがとうございます。とてもうれしいです。
天国のあの子に父や母の想いが届いているといいなぁって思います。本当に可愛がってくれたものですから。
あの子の魂は僕たち家族の心の中で、今も息づいています。本当にあの子には感謝しています。
できることなら、もう一度ぎゅっと抱きしめたいです。
家族みんなに愛されて旅立ったあの子はきっと幸せだったと思います。
キングテレサ様、優しいお言葉をありがとうございました。
あの子に家族の想いはきっと届いていると僕も思います。
お返事、本当にありがとうございました。
ななしさん
家族っていいですね
優しいママさん、優しい人に
家族すごせて
猫さんも家族なれて幸せでしたね
ななしさん
15年という年月、大事にされ生活を共にしていた猫さん。
とつぜん暮らしの中から、その存在が失われてしまったら、悲しみも寂しさも、とても大きいでしょう。
ですから、長い期間思い切れなくても、面影を求めてしまっても、仕方のないことです。
どうしても行動に移せないなら、無理にやる必要はないのではないかと思います。
もし、私のしている方法で良ければ、片づけるのではなくて、小さくてもいいので猫さんのためだけのスペースをお家の中に作って、そこに思い出の品を集めておくといいと思います。
私は、どうしても処分できなかったクシやブラシ、食器などを写真と一緒に置いて、おやつなどを供えています。無宗教なので祭壇ではないですが、似たような感じです。
(あくまでも参考ですので小瓶主さんの良いようになさってくださいね)
自分を大切にしてくれた小瓶主さんと御家族がどのような行動をとっても、空にいる猫さんは受け入れてくれると思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください