いつもの記載通り、動物搾取の問題に取り組まれている団体様より掲載の許可は得ております。
リアルファーは動物を繁殖させて殺して剥ぎ取ったものが85%以上で、残りは野生動物を捕獲して殺したものから生産されている。
人口受精で生まれた我が子をストレスにより母親が食い殺す率は平均30〜50%。
犠牲になる動物は犬・猫・狐・ミンク・兎・狸(ラクーンドッグ)・アライグマ・羊・チンチラ・ヌートリア・野生動物。
悲惨な一生。まともな飼育はされない。飼育状態は劣悪。
足元は金網、爪は伸び放題。隙間に挟まり足がもげ、喧嘩により肉や骨が剥き出しになる。ストレスと餌の不足により共食いも起こる。
感染症や皮膚病、外傷などの痛みだけでなく、檻の中に監禁されての逃げられないストレス、やることのない退屈さ、恐怖、猛暑や寒さで苦しみ、精神的な異常をきたして常同行動をする動物が多い。
怪我の治療をされずに死んだ動物も放置されている。
動物が檻から出られるのは殺される時。
ナイフで喉を切る、肛門と口に電極棒を差し込み感電、首の骨を折る、水に頭を入れて溺死、棒で殴る、地面に叩きつける、首を踏みつける、ガスによる窒息、毒殺などで殺される。
剥ぎ取りやすい体温が温かいうちに毛皮を剥ぐため、死にきれず意識があるまま手足を切断されたり剥がされることもある。
生きたまま毛皮を剥がされた後10〜15分、生存していた動物もいる。
ここからは過去の話の補足などになります。
動物実験では鼠の強制遊泳や、目に薬品を入れられて光を失ってしまう兎もいる。
逆さに吊るされて首を切られた鶏は、もがいて羽が血で赤く染まってしまうのも実情なようです。
エキゾチック生体販売では哺乳類が虫かごに入れられたり、体を曲げられた状態で入れらたりもする。
捨てられた釣り糸に絡まって、生き物が傷ついてしまう事故もある。
海老の眼柄切除もあります。
ワインの清澄剤や白砂糖にも動物の犠牲が伴っているようです。
以上のような実情もあるようです。
彼らを助けてあげられるのは、私達人間しかいないと思います。
彼らのために見て見ぬ振りで終わらせたくない気持ちになってくれた方がいたら、心から嬉しく思います。
小瓶を拾って読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください