今日は散歩をした。
空は雲が多い茂っていて、陽の光が当たらないため、風は冷たくひんやりとして心地よい。
歩いて、ただひたすら歩いていたらなぎさに出た。
塩の匂いが、波を打つ音が身体全体に染み渡ってくる。気持ちがいい。いっそ、あの深い青に同化して溶けてしまいたい。
そう考えたら急に死にたくなった。
人生の全てを水に流してなかったことにしてほしい。存在ごと消えてしまえたら、そう思った。
死を選ぶ勇気がない私には、そんなの無理だけど。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
お散歩、素晴らしいですね。
歩いて渚に行き当たるの、あこがれます。心地よさそうな様子が伝わってきて今にも行きたくなりました。
気持ちいいと、このまま消えてしまえたらって思いますよね。
いつか本当に消えてしまうときも、そういう清々しさがあったらいいなぁと思います。
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