小瓶のお返事のお返事を読まれているか分からないので、普通の小瓶でも流してみようかと思いまして。
それは、歯車の二次創作。略称はWRE。
この作品に背中を押されて、私はプログラマーを志すようになりました。
元々、将来の夢なんてものはなく、しかし両親が共にシステムエンジニアをしており、自分もそちらに多少の興味はあったので、まぁなるならそれかなと。ぼんやり思っていました。
まさに青天の霹靂でした。
この作品に出会い、夢を見ました。
見たい景色が広がりました。
「この物語に出てくる架空のゲームを、実物にしたい」
人生に彩りが生まれた瞬間でした。
人生を大きく変えられました。
狂わされたと言っても過言ではありません。
この作品がなければ、今頃どこで何をしていたか全くわかりません。
正直な話、歯車自体よりも好きになってしまいました。
二次創作の方が本家より好きだなんて、声を大にしては言えないけれども。
是非、読んで欲しいです。
いわゆる、2ch風の作品。その形態故、好き嫌いは別れると思いますが。
それでも、私の人生を変えてしまった作品なので。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
mzk
WRE、読みました。
とても面白くて、あの人にはどんな台詞があるんだろうとか、あの人はどんなステージなんだろうとか、とにかく続きが気になって時間を忘れて読んでしまいました。
ああいう作品を読むの自体久しぶりだったので、それもあって楽しい時間でした。
人生を狂わされた物語、素敵ですね。歯車さんにとっての美しい呪いですね。
きっと僕もその呪いにかけられてしまったのでしょう。
この物語のこのゲームを、歯車さんが作ってそれを遊んでみたい。そんな呪い。
きっとボコボコにされるんでしょうね、戦略ゲーは苦手なので。
粘り強さもないので演出分岐も見れず、6章にすら辿り着けず、結局諦めてしまいそうです。
でも凄く楽しいんだろうなぁ、死にたいなんて気持ちを忘れるくらい。
どんなに難しいことでも夢があるのはいいことです。誰にだって夢があるわけじゃないですから。
貴方が夢を叶えるその日を、僕も心から願っています。
「歯車さんが夢を叶える」という夢を僕にも見させてください。
無理はしないでくださいね、次の小瓶も楽しみに待っています。
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