私ね、優しさに依存してるって
気づきたくなかったんです、
ひとに気づかされるって
すっごくすっごくしんどいし、
優しさに依存したまま生きててもよかったんです。
それで大丈夫だったんです、
否定の言葉によって気づかされた部分もあったけど、
それよりもしんどかったのは、
優しさに依存してる状態から、
抜け出したひとたちの言葉。
「それってほんとは、優しさじゃないんだよ」
「ほんとは、優しい自分に価値を置いてるだけなんだよ」
そんなささやきが聞こえてくるのが
しんどかったんです。
否定の言葉はどうにでもなる。
だって私のことを本当の意味では知らない人たちだから。
でも、自分と人との関わり方が似てる人の言葉は、
あまりにも真実だから、
受け取るのがしんどくて。笑
でも恨めないじゃないですか、
だってその言葉は、あまりにも思いやりにあふれているから。
ずるいよって。
思っちゃう。笑
ここ1年を経ての結論
【メンタル弱ってるときにSNS見ちゃだめ】
……わりと普通でした( ˙꒳˙ )
私って結局、優しくなりたいの?優しさを捨てたいの?何がしたいの?
……そんなの聞かれてもわからないです、
優しいひとなんてやめてやりたいと思う日もあれば
少しでも優しくなりたい、
まっしろな心になりたいって
思う日もあります
むしろ私は、「優しいひとになろう!!」→「ここが優しくない、ここも優しくない」→「私って価値がない」みたいな流れで
優しさに依存することになったから、
優しさへの執着が簡単になくなるはずもないです( ˙꒳˙ )
いま自己中を頑張っているのも、
「自己中を経由すると、他者評価とは結びつかないホンモノの優しさを手に入れられるらしいよ」
みたいなウワサを聞いたからなのです笑笑
(ポケモンの話聞いてポケモンつかまえに行くサトシみたいだよね。
……ごめんポケモン詳しくないです、にわかです、いやにわかにもなれないです、
あ、でもね最近 HUNTER × HUNTER を見たのです、あと怪獣8号とか
私の価値観を一方的に押しつけるのは不公平だから、違う価値観にも触れようぜっていう思考で、少年マンガを!!
……なんか方向性違うよね、ここはワンピースとかドラゴンボールだよねホントは)
私は本当にひとの話を信じすぎるというか、世界の全てだと思っちゃうみたいで。
「大人はみんなこの価値観なんだ」みたいに思ってしまったのが敗因でした。
(そうじゃない大人を見かけるたびに混乱するから)
大人の話というのは
あくまで「ごまんとある人生の中のひとつ」なのですね
最近ようやく気づきました
たぶんとっても遅すぎる笑笑
でも最近本当に、
大人を見るときにかかるフィルターみたいなのが薄れてきたよ
ひとを尊敬するときも、
幻想フィルターがかかってる上での尊敬と
同じ人間として見た上での尊敬って
やっぱり種類が違うよね
ー
(ずーっと考えてたことにも結論が出たので、
いちおうのせとくね、)
色々考えたんだけどね、
やっぱりやっぱり、
ひとつの側面から誰かを切り捨ててしまうのは、違うなって。
違うというか、ちょっと浅いなって。
思ってしまうな、
これが私の価値観なんだなって。
そのひとの背景が尊重されてほしいと思ってしまうの。
でもね、
切り捨てる側にも背景があるのなら、
その背景にも耳を傾けたいって思う。
ここが私の終着点。…だと思う、笑。
余裕がないとき、
自分を守りたいとき、
何かをつよく信じているとき、
誰かを切り捨ててしまうことはあるし、
そんな日もあっていい。
むしろいっぱい、めいっぱい、人間してる。
でもそのひとに理解されることがなくても、
他の誰かには理解されてほしい。
ちゃんと、背景を拾ってもらってほしい。
そんな世界であってほしい。
かたよってるよね、
かたよってる。
・切り捨てるひとは冷たい
・問題を起こしたひとが悪い
このふたつ、どっちも正しい。
どっちも正しいけど、
私の価値観は「切り捨てるひとは冷たい」の方にかたよってる。
でも人間って
中間には立てないよ、なかなか。
少なくとも私には無理。
だから、自分の価値観をだいじに生きていくよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください