多分、これまで私はそこそこな優等生として生きてきました。
例えば、学校では、体育以外オール5とか取らさせてもらったり。あとは、中学に入ってからは、ボランティア活動に参加したり、コンテストに出たりと色々しました。その度に、周りの人が褒めてくれました。
けれども、それらの経験は自信には繋がりませんでした。大半の経験は、「優等生という立場を失うことへの恐れ」と無駄に高いプライドを形成するきっかけになってしまったんです。高校生になって、大学受験が控えてる今でも、大きすぎるプライドと失敗への恐れはまだ抱えたままです。
事実、これを書いてる今日、実は塾をズル休みしてきてしまいました。その理由は、授業の予習をやり忘れてしまったから。言い訳を探せば、「昨日は夜遅くまで課外活動に関するミーティングがあったから」とか、「他にもやるべきことがあって、そっちをやってたら、時間が足りなくなってしまった」とか、いろいろあります。けれども、そんな言い訳を探してしまう自分は、間違いなく不甲斐ない、怠惰な人間に違いないのです。
結局、誰しも失敗はつきものですが、私はそれを極度に恐れる人間になってしまったのです。そのせいで、毎日漠然と「死にたい」って思ったり、将来の夢はあるはずなのに挫折する未来ばかり考えてしまいます。
どこかに気持ちを吐き出したいと思って、突発的に書いた文章なので、読みにくかったらごめんなさい。これまで、人に失望されたくなくて、そのせいで人に相談できないでいました。私が悩みを話せる場所といったら、ネットぐらいしかなかったので、ここに書かせてもらいました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください