母がうつ病になってもうそろそろ5年。
私は高校2年生になった。
幸いにも母のうつ病は軽い方らしい。
父は祖母の介護で母がうつ病になる前から一緒に住んではいない。
私と兄と母との3人暮らし。
なぜ母がうつ病になったのかは分からない。特に変化がないから。だからもしかしたらもっと前から発症していたのかも。
普段は家事もしてくれるし普通に話してくれる。
だからこそ''死にたい" "生きてても楽しくない" "何もいいことなかった"と言って、引きこもってしまうと辛い。慣れない。
中学生の時は引き止めた。''死なないで"
"そんなこと言わないで"って。
でもごめんなさい。
疲れてしまった。
"死にたいなら死んでいいよ"
これしか言えない。
高校受験も独りぼっちだった。
父親も母親も私たち兄妹のことは考えてない。考える暇が無いんだ。
母もつらい。でも私もつらい。
私は頑張ったよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
一通目の方
お返事遅くなり申し訳ありません。
私の母は私たち家族のことを本当に愛してくれていると思います。
実際それが私の支えになっています。
私は大学受験を控えているのでこれを機にもう一度家族と母と向き合っていこうと思います。
私も母も依存していかないよう、自立できるよう、治療に専念してもらうつもりです。
小瓶を拾ってくださり本当にありがとうございました。
大変なこともこれからもたくさんありますが、私なりに頑張って行こうと思います。
健康にお気をつけて日々を過ごしてください。ありがとうございました。
ななしさん
あなたはよく頑張ってます。
高校受験もよく頑張りましたね。
うつ病は家族の理解が必要ですが
だからといって未来のある若いあなたは責任を負う必要はありません。
気分が落ち込んでしまい、身近に話せる人が娘のあなたしかいないのでつい話してしまうのでしょう。
お母さんは病院へ通い、お医者さんと話して治すことです。
お辛いのなら、その事をお医者さんに伝えてどうするといいのか相談されるといいでしょう。
こちらの小瓶もですが、電話サービスなどを使って気持ちを溜め込まないようにしてください。
うつ病でご飯を作れて普通に話すのはとてもすごいことなので、お母さんはあなたを思っていらっしゃいます。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください