特技であるヴァイオリンを活かしてようやくその仕事(通ってた大学の室内楽の演奏要員)にありついたけど、失敗が多い。
至らなさは自覚している。でもあの人たちはレベルが結構高いし、みんな失敗する時だってある。もちろんあの人たちだって。
そりゃ練習不足はあった。認める。僕が悪い。
なのに失敗したら「仕事でやってるんだぞ」「プロとしての自覚がない」
「自分なりにやった」って言っても「完成度を求められているから、自分なりにやった何て通用しない」と両親に言われる。
正直疲れた。
「プロ」って何? 失敗しない人のことを言うの?
※ここから暴論注意※
そりゃ練習不足は認めるけど、同期の人たちと同レベルになることはおろか、同期の人たちや先生が求めるレベルになることは難しいんだぞ。僕はあの人たちとは違うんだから。
自分なりにやるしかなくね?
追伸:ふざけるなと思うんだったら謝ります。謝って前を向いて練習します。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
素粒子
私は趣味ですが一応楽器をやっている者で、プロの世界で仕事ができる楽器奏者は尊敬というか本当に素敵な存在です。
私は音楽の道に進みませんでしたが、中高時代に音楽の素晴らしさを教えてくれた方の一人がバイオリン奏者でした。素人の私には、公演でその方がミスするシーンなんて一度もわからなかったけれど、
いつ見ても練習をしている姿が本当に憧れでした。
周りになにか言われてしまうのはとても気が散るでしょうし、プロではなく鑑賞者の私の意見なんて参考にはならないかもしれませんが、
失敗とかしてようと、悩んでいる姿も頑張っている姿も、全部かっこいいですよ。自信いっぱいで、失敗をしない(らしい)プロもかっこいいですが、一番ダメなのはマンネリ化したプロで、悩まず高慢な態度をとっている人はどんな分野でも終わりだと思います。
ずっと苦しめと言っているのではありません。だけど一回音楽を目指しかけた、ただの一素人の意見として、頑張り続けるプロはとにかくかっこいい!(同じことばかりいってすみません)と思います。
健康にも気をつけてくださいね。
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