実家に家事のできない家族、共に高齢者世代。どちらも衛生観念皆無。そんな二人と同居して(母親は俺になにも言わず、独居となった実家の祖父の介護に専念する名目で別居を始めた)食事の確保やごみの処理に専念してきた。ある日妹が帰省するという話が入ってきた。いつも祖母が何をぶちこんだか、ひやひやしながら開ける冷蔵庫の中には松阪牛が入っていた。父親が買ったらしい。普段は金がない金がないといいながら酒を1日中飲み続ける人間が。
妹だけだなにもいわなくても労を労われる。存在を喜ばれる。もうキレた。○されなかっただけあの家族全員は一生分の幸福が保障されていると思う。あの家族と離れると決めた自分の判断は間違いないと断言できるけれど、以来自分の価値の付け方がわからない。食事の味もしなくなってきている。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください