この小瓶を読んでいるあなたには家族と離れたい時があるだろうか。
僕はある事情があって、家族からとても心配されている。だが、その心配は僕には必要がない。
去年の夏。
僕は家出をした。
しかし、お母さんはすぐに僕を見つけた。
僕は家出をした理由を言わなかった。
そしたら怒られた。
原因は自分だってお母さんは気付いていなかった。
お母さんが悪いんだ。
僕はお母さんや、家族のせいでこんな事になってんだ。
それを家族は知らない。
中学生になって勉強も忙しくなった。
だが、投げ出したりはしなかった。心配されないように成績はTOP 10を保っていた。
なのに心配される。
「僕は親がいないと何もできないの?」
とお母さんに聞いた事があった。
そしたら、
「あなたは私が守らなくてはいけないのよ。だから何もできない訳じゃないけど私がそばにいなきゃダメ」
と言われた。
それじゃあ僕が何もできないって言っているのと同じじゃないか。
僕はどうしたらいいんだ?
一生親のそばにいなくてはいけないのか?
僕は結婚もできないのか?
僕はどうしたらいいんだよ。この先どうすればいいんだよ。
そうか。
僕が屋上から落ちればいいのか。
じゃあ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
マリア君
無理しないでね。
堅く考えすぎても、ロクなことは無いですよ。
そこまで過保護な母親さんならば、いっそ大学院とかを出るまで世話してもらいましょうよ。奨学金を借りなくても済むようにしてね、とか言ってさ。
親のすねを齧れるうちは、悪いことは言わない、齧っといたほうが絶対いいですよ。大人になってしばらく経ってから、立派に一丁前になった姿で母親さんに向かい合いましょうよ。それでいいのですよ。人間の成長過程は本来はそのようなものです。立派な御託は必要無いです、今は母親に甘えてしまいましょう。
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