高校3年の夏、制服のスカートに男性の体液をかけられた
私はただ歩いてただけだった
足に何かが垂れたことで気づいた
透明で、水だと思った
でも触ったら違うものだった
何かわからなかったけど、ただただ気持ち悪かった
泣いた
警察官の方が「あなたは悪くないよ」って言ってくださった
それが救いだった
夏服のスカートはもう着ることはできなかった
気持ち悪くて捨てた
3年間当たり前に着るものだと思ってたのに
悲しかった
知らない男性が怖くなった
人が後ろに立っていることが怖くなった
犯人は捕まったのに釈放された
他の人達にも私と同様に被害を与えたのに
警察の方が捕まえてくださったのに
釈放の理由も聞いたけど、納得できなかった
家族がいるからという理由
奥さんも子供もいるそうだ
奥さんは、子供さんは、どう思っただろう
私達被害者は衣服を汚されただけじゃない
心も傷つけられた
加害者の家族の方も、心を痛めただろう
そんな加害者を、私は許せない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
怒りで震える。
可哀想に。
それしか言えない。
悔しくて涙が出る。
ななしさん
最近、加害者が起訴される事が決定しました
器物破損の罪です
「スカート」に体液をかけられたから器物破損になるそうです
ほっとしたという気持ちもありますが、器物破損という罪名に納得できない自分もいます
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください