上には上がいる、下には下がいる。
どん底にいる時ぐらいは、下を見てもいいのかもしれない。
絶望しきっているけれど、今の自分にもまだ持っているものがあると認識できるだろうし。
少しは踏ん張る力として拝借してもいいかもしれない。
だって、いくら周りが手助けしてくれたとしても、自分が歩かなくちゃ何も変わらない。
他人任せで許される時期もあるけど、それに甘えてばかりでは、自分のためにはならない。
どんなに無理に思えても、歩かなくては苦しいままだ。
そのためには、あらゆる事を自分のガソリンにしてみよう。
貪欲ぐらいにならなくては、歩けない。
罪悪感なんか、今は持っている場合ではない。
悲劇の主人公になりがちだけど、そんなものは、足手まといになるだけだ。
現実は甘くない。
全てを失うなんて、そうそうないことだ。
自分がまだもっているもの、あるもの。
ちゃんと認識して、感謝して、力にしよう。
死にたい、消えたい、逃げたいと、いくら言ったところで、他人に分かってもらおうなんて、自分勝手な事をしたと思う。
助けてもらってもいい。
でも、引っ張っていってもらうのは、虫が良すぎる。
自分の足も、必死に動かさなくては。
歩けないんです。
ただ自分でそう思い込んでいるだけだという場合も多い。
諦めたい人は、諦めればいい。
私はもう苦しみたくない。
だからこそ、苦しくても歩こうと思う。
惨めったらしく、悲観だけしていた自分には戻らない。
絶対に、死なない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
上にも下にも興味が無い
ななしさん
ガソリンに、させていただきます。
ありがとう。
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