しあわせですが漠然と死にたいです。
理由は明白で、過去に傷ついた気持ちと記憶が知らないうちにそうさせています。
ちょっとしたことで傷つき、不安になり、無気力になり、漠然と死にたいです。
でも、私は周りから見れば、しあわせで穏やかで、普通の家庭で育った、恵まれた人だそうです。
実際は、小さい頃、母親に「死ね」と言われて育ちました。
この一文を打つだけで涙が溢れます。
とてもツライ日々でした。
いまも深い傷として残り消えません。
そして、死ねと言われた日々から解放されて、もう10年ほど経ちましたが、
母親は「そんなこと言ってない」だそうです。
少しずつ努力し、我慢し、蓋をしたシミがまた少し色濃くなったようでした。
その時から、また漠然と死にたいです。
今がこれまでの人生で一番しあわせで、
周りから見れば、愛情を受けて育った
少しおばかで穏やかでほんわかした人
漠然と死にたいなんて言えませんし
「死ねと言われて育ちました」なんて言ったら
大袈裟だと笑われそうです。
“吐きだせないツラさ”が
ここにはたくさんあることを知り、
吐き出していいことも知り、
それが私の中でもいっぱいになり溢れているのに、
いままでどうしたらいいかも分からず
何もできないうちに「漠然と死にたい」
に変わっていたことに気づきました。
ありがとうございます。
こんなステキな世界。
また笑顔になれます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ほぼ同じような環境です。育ち方も、おそらく現在の見られ方も。もしかすると私の育ちの方が劣悪かも。比べても仕方ないですけどね。
私はもう泣けません。普段も上手に隠しています。それでも一度だけ、仲の良い母娘の集団に遭遇した時、心が乱され崩壊寸前になりました。彼女たちにとっては当たり前の日常でしょうが、その当たり前がなかった自分にとってはとても辛く、コンプレックスを刺激する光景でした。
そんなふうに見えない人も案外何かを抱えていたりします。あなたも私も、もし直接お会いしてもお互いをそんなふうな育ちだと気づかないかもしれないですね。
それでいいじゃないですか?健気な自分を慈しみ、尊敬して生きていきましょうよ。
これからも笑って。ひとりじゃないよ。
ななしさん
ん〜漠然と死にたくなるのなら
漠然とまた生きたくもなると思いますが。
どうでしょう?
Redwine
ななしさん
よく乗り越えたね
母親は惡い人だったんだね
此からは自由に生きようね
名前のない小瓶
お返事ありがとうございます。
共感してもらえて嬉しいです。
だって、周りには私みたいな人いないから。
みんな生き生きしてるように見えると、私ってなんなの?って不安になります。
そんな時、ここに出会って、こうして同じ気持ちを抱える人がたくさんいることを知って、間接的にでもお話しできて、とても救われています。
最近、ここのおかげか少しやる気がでて、子供の頃好きだったことをまたやりはじめたり、自己肯定感を高めるという本を買ったり、初めてカウンセリングに行ってみたりしてます。
どれもこれだ!という高まりはありませんが、ふわふわと微量ながらもプラスに動いている気がしています。
漠然とした不安は自分で打ち消していく方法を自分で見つけるしかないのかもしれないですね。
でも、この漠然とした不安、底なし沼だと思っていて、沼の中にすっぽり沈んでしまってる間は何してもうまくいかない。
そんな時はこのように気持ちを吐き出す必要があるのかもしれません。
気持ちを吐き出していくうちに、徐々に浮遊していって、次第に沼から顔を出し息継ぎができるようになります。
そしてまた少しずつもがいて泳いでいって岸まで辿り着くようなイメージです。
顔を出せてもうまく息継ぎできずジタバタすればまた沈んでしまうし、更なる底まで落ちる時もあります。
いま、ようやく顔を出せた所かもしれません。
まだ不安の渦に巻き込まれてしまう時もあるけど、繰り返しているうちにうまく息継ぎできると信じています。
母親のこと、あなたと同じように違う星の人って思うことにします。
ありがとうございます。
名前のない小瓶
とてもよくわかります。私も褒めてはくれない母親で自己肯定感がとても低くすぐ死にたくなります。母に暴言言われまくって育ちました。
大人になってあの時は酷かったと言っても「仕方なかったお母さんは悪くない」と切れるだけ。「あの時は悪かった」と一言言ってくれれば許せるのに何で怒って来るのか謎。
本当にもう違う星の人だから残念だけど理解し合う事はないんだなと思えば少し楽です。
漠然とした不安どうしたらなくなるんでしょうね。解決策がなくてごめんなさい。
でもその気持ちを抱えているのはあなただけじゃないですよ。私も同じです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください