職場のドアを見ていると、彼が現れそうな気がする。
いつもみたいに、
ニヤニヤ(笑)しながら、
回りに人がいないのを確認して、小走りで駆け寄って来るんだ。
そして、また人がいないのを確認して、私の頭をなでなでする。
至福の瞬間。
そんな残像。
もう二度と彼は現れない。
はっきり覚えてるから。
亡くなった電話のお母様の声。
棺に入ったまま目を覚まさない彼。
氷のように冷たい頬。
彼の遺骨を拾ったときのこと。
同じくらい、彼と生きてきた時間も覚えてる。
苦しい。
もう思い出でしか、彼には会えない。
彼に会いたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
辛過ぎる
現実はあまりに無情で
いつだって淡々と続き
悲しみは深く、思わぬ方向から不意に訪れる
愛しい人の為に、彼のことを思って
忘れようとしたり
前を向こうと思っても
そんな信念は次の日になれば安い酒とともに
下水道に流れる
すごく、すごくよくわかります
会いたい
聴きたい
触れたい
よりにもよって叶いもしない願望だけが
心を締め付け続ける
つらいね
今はただ、彼の事を思って
泣いたり、我慢したり
彼をただひたすらに、一途に思うと
いいんじゃないかな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください