中2女子です
最近、離人感のようなものを感じます。
(インターネットで調べたら症状?が一緒だったので自分で勝手に言ってるだけです)
私は「この症状が似てるからこの病気だ!」と自分に言い聞かせる癖のようなものがあります。
最初は自分の通学路を歩いてる最中に、ふと思っただけです
当たり前のように通学路を歩いてる自分に違和感を覚え、車が道路を走っていることも違和感に感じ、だんだん車そのものがよくわからなくなっていきました
頭の中では"こんなの当たり前だ"ってわかっているはずなのに、なぜか疑問に感じちゃって
自分の手や物を触った時に、ちゃんと触れられていることに違和感を覚えます
あとは、自分の記憶を思い出すと気持ち悪くなります
(吐きそうとかじゃなくて、モヤモヤっていうか、違和感というか)
自分の体験(過去も現在のことも)が全て本の中のことのように思えて、他人事になってしまいます。
自分のことだ という実感がどうしても沸きません
歩いている感覚があまり無く、夢の中にいる感覚や自分が本の登場人物だと思ってしまいます
最近は、将来のことも他人事になってきていて怖いです
自分のことだと頭では理解しているつもりでも、心の奥で他人事と認識されています
頑張って勉強して良い高校に入っても、どうせ将来死ぬのなら適当に生きていたって問題はない と考えてしまったりもします
もし本当に離人感だったとしても、生活に支障はないので離人症にはならないのでしょうか
似たような体験?をしている方はいませんか?
全体的に語彙力がなくてすみません
離人感と自分で勝手に決めつけているだけなので、その他でこのような症状のでる病気のようなものがあれば教えてください!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
はじめまして。
ひとり息子を持つ55才母です。
離人症、辛いですよね。私も28歳の頃から2年間、離人症も伴うメンタル疾患に罹っていたのでその辛さ解ります。
それにしても、中2で離人症と云う言葉を知っている事にびっくりですし、その症状が自分にあると自覚出来ている事にも驚きです。
メタ認知力が高い方だと感じます。
素晴らしいです。
離人症が気になって仕方がないようでしたら、お近くの心療内科を訪ねてみるのもよいかも知れません。離人感を拗らしてしまわないようにね。
以下、国立研究開発法人日本医療研究開発機構HP(https://www.amed.go.jp/news/release_20180606-02.html)からの抜粋です。
『これは「現実感消失症」と呼ばれる主観的な感覚の異常です。このような奇妙な感覚は、青年期に、多い場合で70%に一過性におこることが報告されているように、誰でも一度や二度は経験したことがあるかもしれません。
しかし、一時的な感覚であるはずのこのような体験が長期間続く場合、それは、精神疾患症状のひとつ、離人感・現実感消失症として捉えられます。現実感消失症や離人感(自分自身から現実味が失われる感覚)は、古くから報告があるように側頭葉てんかん患者の発作症状として生じるほか、うつ病や統合失調症患者にもしばしば現れます。』
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください