田舎の、自称中性パンセクシャルの高校生です。
記憶混同してる、かつ、出来事整理出来てないので長文自分語りです。読みづらかったらすみません
自惚れた話ですが、幼稚園時代は、可愛いものが好きで自分のことも可愛いと思えてた子でした。あの頃が人生の絶頂期。超前向きに生きてました。
小学校に入ってからは田舎特有の、同調圧力というか出る杭は打たれるみたいな。そんな感じですごい悪口叩かれました。
うちの両親はかわいい服とか文房具とか沢山買ってくれてたんですが、それを持っていくと、目立ちたがり、とか散々言われてました。
それ以来、派手な服どころかオシャレを完全に辞め、アイデンティティだった可愛いが好きな私を完全に放棄しました。
3年生になると学年の二大女帝みたいな人のうちの1人にボッコボコにいじめられました。
全然いじめられてることに気づきませんでした。というか気にしないフリしてました。
でも5年生くらいにストレスで激太りしてから周りの扱いが変わっていきました。
目の前で初めてデブって言われた日はもうこの世の終わりでした。死のうかと思った。
でもそんな僕でも、5人の友達ができました。
その中に、Mちゃんという子がいてその子が好きになりました。
そのこと話をするためにその子が好きだったアニメをひたすら見漁ってました。
初恋を楽しんでたのですが、関係の無い人達に尊厳を踏みにじられたので、告白すらしませんでした。
女子トイレでクラスメイトに突然胸揉まれて、胸囲図られてでかい声で数値しゃべられました。
デブだったからでかいのも当然なんですが、すっごい傷ついたのを覚えてます。彼女たち的にはただ思春期のキャッキャウフフだったのだと思いますが、ものすごく傷つきました。
その他にも、卒業間近に幼稚園からの幼なじみの男にレイプされそうになったり、セカンドレイプ受けたり、その事を親にも言えなかったり、たくさん苦しいことがありました。
そこで、自分は女なんだって気づきました。改めて実感すると気色悪くて仕方なかった。
気色悪く感じたのをその頃は、自分が男だと思ってるからだと勘違いしていました。
そんな感じで後味最悪で卒業しました。
中学は小学生とメンバー一緒で、ほんと何も変わりませんでした。さらに最悪なのはMちゃんとクラスが離れたこと。ほかのメンバーは一緒だったものの、散り散りにほかの友達見つけて言ったので、ぼっちになりました。
部活の中でやっと友人を見つけて、ここからなんとか普通の学生生活をと思ったのですが、小学生の頃に僕をいじめた女帝とクラスが一緒だったので、起死回生は図れませんでした。
その頃から、ストレスからか髪の毛抜いたり、頭すごい勢いで引っ掻いたりすることが多くなりました。自傷行為だったのでしょうか。そのせいで頭皮ボロッボロになって、フケがすごくなりました。
そのせいで係で給食を盛っても、僕が盛ったご飯を持って行ってくれませんでした。
隣の席に座った男子に3秒くらいで汚ねえ死ねって言われたこともあります。
髪ギッシギシになるまで頭洗ったこともあるんですが、治ることも無く、フケキャラのまま卒業することになりました。
親は孤立してることは知っていると思いますが、なぜ孤立したかまでは多分知らないと思います。
余計なこと離しそうなんで話すのやめました。
Mちゃんはと言うと、彼氏を見つけて、あのかっこよかったMちゃんはいなくなりました。女になっちゃったんです。それ以来ほぼ疎遠です。
関わる人がいなくなってからはインターネットが友達でした。その中でLGBTについて学び、少なからず僕はftmでは無いということは理解しました。
じゃあなんなんだ僕はと思って調べてみたら、Xジェンダーと言うものを知りました。
これだ!と厨二病の自分は確信して今の今までXジェンダーを自称してきました。
いじめられ、学力も落ち、運動もできない。取り柄のない自分を救ってくれたのは同じくXジェンダーでとてもかっこいいH君とディズニープリンセスみたいに可愛いKちゃんでした。
中三の冬、たまたまHくんと趣味が一緒だったことから2人と話をするようになり、席替えの時に「僕くん同じ班になろ」って言ってくれたことで仲良くなりました。初めて言われました。
たった数ヶ月でしたが、彼らと過ごした時間は僕の中で特別でした。
2人とは学校が離れ、高校デビューを目指しましたが、幼稚園が一緒だった一軍陽キャのメンバーに散々にいじり倒され失敗。
高二となった今は同い年が居ない部活の部長をやりながら、毎日自己嫌悪に苛まれています。
自分の女っぽいところにばかり目がいって気持ち悪くなったり、やらかした過去を思い出しては泣きたくなったりする生活を送っています。
そんな中、今日家に帰ってきて、自分って何者なんだろうって突然思い始めました。
これまでも何度も考えてましたが、今回はいつにも増して自分の存在価値を見いだせません。
本当にXジェンダーなんだろうか、とか、存在してていいんだろうか、とか、悲劇のヒロイン装って厨二病拗らしてるだけじゃないかとか。
考えに考えて、もう疲れました。誰かに話聞いてもらって、自分の性について相談したくてこれ書き始めました。
割に自分の過去の話しかしてないし、何について返信して欲しいのかも全く明確じゃないけど、誰かに聞いて欲しかった。
こんな自分に何か生きるアドバイスがあったら、教えて頂けませんか。
すごく長くて読みづらい文になりました。読んでくれてありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。
まず、あなたに言いたいことは、生きてくれてありがとうと、辛かったことを話してくれてありがとう。
過去は変えれないです。なのでうわーって悔やんでストレス溜めるより、凄く嫌な記憶だけど過去は過去だから一旦考えるのやめましょう。
今はきっと疲れてるだろうから、休んでください。
あなたは存在してていいです。
性については難しい問題ですが、
自分がありのままですごせるものを
選択してください。
直ぐにじゃなくていいですから。
ななしさん
どうも。同じく自称中性です。
とは言っても自分はバイに近いので勝手にそう思い込んでるだけですけど。
まあ、こっちの自分語りは置いときまして。
読んでて思ったのは
「あれ、、?これ投稿主さんに非なくね、、?」
でした。
どう考えても投稿主さんが事前にそれらを自力で回避するのは難しいんじゃないのかって意味です。
つまりはですね、投稿主さんに悪いところはないと思うので環境変えりゃいいんじゃないでしょうか。
環境が悪いのって8割がた周囲のおたんこなすが原因ですよね?
だったら、そいつらから物理的に離れなきゃ足掻いても意味ない気がします。
めっちゃ上から目線なことで申し訳ないんですけど、投稿主さんはその馬鹿どもから離れるための努力をすべきかと。
例えば、学生さんなら滅茶苦茶頭良いとこ行ってみるとか、学校を今いる県じゃないとこにするとか。
そんなことすればいいかなぁなんて無責任に思ったわけですよ。
まぁ、「なんか阿呆がキーボード打ちながら寝言言ってやがる」程度に思っていただいて構わないので。
そんじゃ、長文失礼しました。
お気に触るところがありましたら申し訳ありません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください