好きになってくれたのは、私が女性だったから?
もし女性でなかったり、男性でも女性でもない、とか複雑な性を持ってたら好きになってくれなかったのかな?
だとしたら私、すごく悲しい。
なんでもいいから愛してるっと言ってくれるなら私は幸せ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
なんでもいいから愛してるって、言われた方が私は悲しいかな。
もしあなたが自分の本当を相手に隠していて、それを相手が受け入れてくれないかもしれないという不安を抱えているなら、私はあなたの言葉に共感できる。
またはあなたが相手の愛に漠然とした不安を抱えているようなときにも。
でもあなたが、自分がどうであっても、相手に自分のすべてを受け入れてほしいという気持ちで言っているのなら、それは本当にあなたが望むことなのか疑問に思う。
あなたがどうであれ相手があなたのことを愛するということは、相手が愛する相手はあなたじゃなくても良いということにならないか?
あなたがあなたであるからこそ相手はあなたを愛するんだよ。人の気持ちはだから常に変化していくけれど、そうでなくては価値がないと私は思う。それがどんなに不安でもね。
“昼庵吞”主
こんにちは。五十路を過ぎたお節介おじさんです。
私の初恋の人は、聾唖者でした。
まだ15歳の時だったので、すぐ顔に出てしまうものだから、当然周りに知れ渡り、冷やかしの対象となりました。
彼女は、生まれた時から耳が不自由で、言葉は片言しか話せません。
それでも努力して、相手の唇の動きで意味を読み取れるまでになり、普通の人たちと勉強がしたいと、転校して来ました。
周りは、可哀想なコだからと、同情で好きになったと言いましたが、私は障がいなど関係なかったです。
彼女は私の唇の動きを読める。
それがダメなら、紙に書けばいい。
それに私が手話を覚えれば、もっと話が出来る。
相手への想いって、そういうものでしょう。
古臭い言い方ですが、
「男は顔じゃありません。心です」
私は男女問わず、心だと今でも思ってます。
心が繋がっていれば、理解出来るのですから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください