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うホホ♪ありがとう!
これはまた素晴らしいくらい湾曲した胡瓜ですねェ!
さらに、このイボイボ!

近頃はこのイボイボ、あるいはチクチク、もしくはトゲトゲのない胡瓜しかスーパーに並んでいません…。
この“イボチクトゲ”(略)があってこそ胡瓜であり、鮮度を見極める要素なのに…。
実はですね、地元のコンビニやスーパーには、自家栽培した野菜を置くコーナーがあって、よく利用しているんです。
不揃いなトマトや胡瓜ですが、私はこちらの方が好きなんです。

見た目じゃない。大事なのは中身ですから。

『博士と彼女のセオリー』は、私も大好きな作品です。勿論、“昼庵呑”の棚にありますよ。
笑顔とくるなら、『最強のふたり』『グリーンブック』はオススメです。
反発していた二人が、やがて打ち解け、お互い笑いあう場面は、何度観ても笑顔にしてくれます。

今、「大人とは何ぞや?」について考えてます。
いい年をしたおっさんが何をと首を傾げられるでしょう。
でも、今の自分だからこそ、考えられるのだと思い立ちました。

そうすると、また風が……

小林賢太郎さんをご存知ですか?
私は今のお笑い芸人にはあまり興味がないので知らなかったのですが、ラーメンズというコンビ名で活動していたそうです。
その小林さんが演出した演劇を観て、すっかりハマってしまいました。
特に『TAKEOFF』は素晴らしい!
DVDも出ているので、是非!

「やりたいこと」に悩む20代の旅人。「仕事」に悩む30代の飛行機オタク。「家族」に悩む40代の大工。
そんな別々の人生を歩む三人が、あのライト兄弟の幻の図面を偶然手に入れたことから、協力して作り上げた飛行機は離陸出来るのでしょうか!?

「人生」に悩む50代の私には、「もう一度、トライしてごらん」と改めて背中を押された気がします。

そして、この作品を観て蘇ったことがあります。

15年前、友人が主催するイベントで映画祭をやっていた時、上映する作品は私が選んでました。
別の友人に協力してもらい、二人でレンタル屋へ何度も行っては作品を選び、時間を調べ、順番を決め、8時間という長丁場に全力を尽くしてました。
イベント当日。
120席満席どころか、立ち見まで出る大盛況でしたが、私は真剣に見つめる子どもの顔、満面の笑顔で、声をあげて笑う子どもたちの姿に心を揺さぶられました。
回を重ねるうち、ただ楽しんでもらえるだけの作品選びではなく、映画だけとこだわりはなかったので、開演前から来ている子どもに、“おまけ上映”と称して短編を流したり、応募券を送ってもらえる特別作品を流したり、私が子どもの頃に観たものを流したりもしました。
そして、私から子どもたちへのメッセージを込めた作品も…

『おジャ魔女どれみ』を知ってますか?
子どもの成長を丁寧に描いた、とても素敵なアニメで、結構ハマってました。
その中で特にお気に入りだったのが、『おジャ魔女どれみドカーン!』の第17話「ひみつ基地を守れ!」です。

「僕らはずっと信じていた、あの時が永遠に続くものだと。僕らはずっと信じていた、あの時は永遠に終わらないと。
忘れないでほしい、あの頃のことを。きっと空を飛べると信じていたあの頃のことを」

そんな語りから始まり、話はやがて秘密基地で、空を飛ぶことを夢見る少年を中心に、人力飛行機を作る男の子たちへと進みます。
しかし、そのことがバレてしまい、学級会議で取り上げられ、担任から放課後に職員室へ来るようにと言われてしまいます。

ここで諦めたら、一生後悔する!

そう決意した少年は、一人で飛ばそうと秘密基地へ行きますが、やはり無理。
そこへやってきた仲間たちの協力を得て押し出すけど、駆けつけてきた先生らに阻止されます。

「子どもたちだけで作った物が飛ぶわけがない」

という教頭の言葉にキレた仲間の一人が、

「行け~!!」

と叫び、下り坂へと機体を押します。
再び仲間の力を借りて走り出し、止まれと並走する先生に

「俺、行きます!」

と叫ぶ少年の姿に、足が止まります。
仲間の声援に後押しされ…、補助輪を壊しながらも、一瞬浮かび上がる機体……

結局、墜落してしまい、少年は病院に運ばれ、仲間たちは反省文を書かされ、罰としてのトイレ掃除。
でも…、担任の先生だけは、大して怒ってませんでした。

「僕らの背中には見えない翼が生えている。僕らの背中には大きな翼が生えている。だから忘れないでほしい。信じていればきっと空を飛べるということを。ずっとずっと輝いて……STAY GOLD」



実は…、この話が収録されたDVD、注文しちゃいました(*^。^*)

いつか…

また、やりたいなぁと思って。
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“昼庵吞”主
その辛さ、分かります……

私は8年くらい前、過労からパニック障害になりましたが、家族の誰にも理解されず、当然協力も得られず、お金を稼ぐためだけの扱いを受けてました。
結果、私から離婚調停を起こし、故郷を捨て、自由の身とはなりましたが、いざとなると血の繋がりがある家族でさえも、背を向けられるのだと思い知らされたことに、残された借金返済の心労が重なり、精神科を受診。
…ですが、毎回、薬の効き具合を訊かれるだけで、私の中に溜まり続けているものには一切触れることはありませんでした。
自分で何とかするしかないと、子どもが好きなので、気晴らしも兼ねて地元の活動などに参加しましたが、二度に渡る面倒臭い大人の身勝手な言い分に呆れ果て、度重なる人間関係が嫌になり、仕事以外は殆ど部屋に籠る様になっていました。

私は本が好きで、亡き父の教え通り、広く、浅く読んでます。
それは、本だけではなく、映画や音楽など全てにおいて、その様に拡がっています。
人との接触が重苦しく感じてはいますが、テレビから、映画から、音楽から等々、様々な形で、私の沈んだ気持ちを汲み取ってくれる言葉に出会うことがあるのです。

未だに浮かんでは沈み、また浮かんでは…を繰り返す毎日ですが、少しずつ前へ進もうという気持ちが出てきました。

その人にとっての“言葉”は、誰にでも平等に届いてるんですよ。
・・・小瓶を見る
“昼庵吞”主
ありがとう。

実は残念な知らせがありました。このコロナ第4波から、公園での大人数の行動や他人との接触に繋がる行為は避けてほしいとのこと…。
すっかり出鼻を挫かれてしまいましたが、これで終わりというわけでなし、まだまだこれからですよね。
たっぷりと時間が出来たのなら、また練り込むことにしました。

羽を並べてはやり直し、また並べてはやり直しを繰り返し、納得がいく翼を目指してます。

他にも幾つか考えているので、そちらの構想や準備もぼちぼちと。

たかしくんの詩を読まれたんですね。
この歳になっても、まだまだ子どもから教わることがあります。

その恩を返したい

「子どもに罪はない」が私の信条で、進む方向へのきっかけを与えるのが、大人の役目だと思ってます。

私のことなど覚えてくれなくてもいいんです。
いつの日か、「こんなことあったなぁ」と思い出し、クスリと笑ってもらえたら、それで満足なんです。
笑いは心の支えになりますからね。

プチサイクリング、良いですねェ。
私も買い出しに行った帰り、ふっと違う道を通りたくなり、テキトーに選びながら車を走らせることがあります。
頭の中を空っぽにし景色を眺めたりして、やっぱり子どもがいると、つい目で追ったりして……
そうすると、新たなアイデアが生まれたり、活力が出てきたりします。

良かったら、あなたが見た風景を聞かせてくださいな。
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