今晩は、なんだか
何か書きたくて送ります。
勉強の相談します。
私、現代文苦手なんですが
皆さんどうやって勉強してますか?(´・ω・`)
あ、高3です。受験ですね。
現代文の評論がどうしても完璧に出来なくて…うーん。
なんだか、読んでる内に色んな段落の内容が頭の中でごちゃごちゃになって、「…で、結局何が言いたいの?」ってなるんです。
典型的な苦手タイプですよね。
どうしたら出来るようになるの?ってこんなん聞いてる暇あるなら問題死ぬほどして慣れろって言い分も分かるんですが…ガン押しだけじゃ、ねえ?゜゜(何がねえ、だ)
どうしたら出来るようになるの、って言うか
読んでる時に頭の中はどういう風に整理していってますか?
って聞いた方が良いのかな。
得意な方の考え方の筋道ってのをなんとかご教授願いたいです(´`)
あ、因みに苦手な私は
読んでいって
「ふんふん、そうかそうか。…え、何か話変わってない?あ、合ってるか。はいはい…で、何が言いたいの?」
みたいな感じです。
小説や古典みたいに雰囲気に突っ込んではいOK!な感じにはいかないんですよね(´・ω・`)解せぬ←
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は、接続詞に注意して読むように教わりましたね。
最初はうまくいきませんでしたが、大体どんな文章でも9割取れるようになりました。
あ、ちなみに理系です。
文系の友達に本当に理系か疑われました(笑)
文献引用と具体例は無視して、接続詞に印をつけて前後に注目→内容が同じか違うかを判断を繰り返していくと著者の意見と選択肢の判断材料はだいたい揃います。あと、問題の選択肢はどこが不適切なのかメモして採点の時に考え方をチェックすると力がつきますよ。
現代文の参考書でも書かれている方法だと思います。
あ、この方法を教えた友達の正答率が上がったので練習すれば使えるはずです。
既知かなとも思いましたが、4ヶ月前に受験生だった身としては気になって(^^;
長々とすみませんでした。
咲月
ななしさん
とにかく、書き込みはしまくった方がいいとは思います。
私も論文が苦手で……、読みながら線を引いたり、丸で囲ったり、矢印で繋いだりしていました。
先生が良く行っていたポイントは……
・「つまり」「しかし」「そして」などに注目。
・キーワードとなりそうなのは印をつけておく。
・こそあど言葉は、ちゃんと何を指しているのか考える。
・選択問題は消去法でやる場合が多いと思うが、最後の二択で間違えやすいので注意。本文に反する・書かれていない部分がどこか、ちゃんと明確にすること。
などでした。最後の二択で外れる人は、国語は不得意じゃないけど詰めが甘いらしいです。私はまさにこれでした(笑)
あと、問題文を最初に読むと解きやすくなる人もいます。
または、本文に傍線・波線部や??などの記号が付いてるのを見つけたら問題文のページに飛んで一度確認する、という人も。
自分に合ったやり方を見つけるしかないと思うのですが……けっこう論文に関しては技術で補えるようなので頑張ってください!! (小説文とかは、どちらかというとセンスの問題らしいので……)
参考書によって答えの見つけ方は違うと思うので、いろいろ試してみてくださいね。
ななしさん
繰り返される言葉
とかに線をつけたり
逆説(しかし、だが)とかの後の文が大事だから
線を引いて読みます…
ななしさん
何が言いたいかわからなくても、問題の答えは文章の中に書いてあります。答えをみて、なぜそこが答えなのか考えてみてください。
私の解き方は、本文を一気に読む→へぇーそうなんだ→問題をよむ→その件に関しては第○段落にかいてあったなぁ→じゃあそのへんに答えがあるな。って感じですね。
ななしさん
私は評論文、楽しみながら読んでました。へえーそうなんだ。こんな考え方があるのか、おもしろいなって。そしたら読んでる内にわくわくしてきて、続きが気になって内容が頭の中にすんなり入ってきてくれました。
国語だけは得意だったので(代わりに理数系が悲惨でしたけど)、分からない人へのアドバイスってちょっぴり難しいんですが…
先生によると
↓
・まず問題にさっと目を通す。
どんなことが問われてるかを軽く頭に入れて読み始めると「あ、さっきの問題はこの辺りが答えがあるんだな」って分かるからです。
・接続詞に注意。
「しかし」とかの後には逆説がくるし、「つまり」の後だと今まで論じてきたことの結論が書かれていますよね。そういう接続詞を意識しながら読むと理解しやすくなります。
・キーワード、言い換えに印。
何度もでてきている言葉、一度でてきた言葉が後で言い換えられていたりするのは重要だったりします。
・一回目は戻らずに読む。
これは効果に個人差があるらしいのですが…前に述べられていたことを忘れてしまったりして、前に戻って読み直すことってありますよね?これをせずに一回目は一気に読むといいらしいのです。理由は短期記憶がどーのこうのだったんですが、ごめんなさい忘れてしまいました…×
・問題の答えは全て文章の中に書かれている。
「自分の想像で」「何となく」で解答を選ばないように。消去法で選択肢をしぼっていき、2つ残ってしまったら問題文をよく読んでみて下さい。よくよく探せば内容とは微妙に違った部分が見つかり、そちらの選択肢が間違いです。
あとはやっぱり、慣れですよね。時間配分やスピードも大切ですし、たくさん問題を解いて文章を読んで…コツを掴んで下さい。
応援していますね◎
ななしさん
評論文は接続詞に注意するように、と授業中先生によく言われますが、私的には言い換えの表現を気にした方が内容の理解には役立つのではないかなぁ…と思います。
ある箇所では一文で纏められている事柄がその他の部分で詳しく述べられていたりだとか、別の言葉を使っているけど実は同じ内容を指していたりだとか。そういうのを線引きしたりして確認していくと、案外難しい文章も頭に入って来たりする…気がします。
後は、結果と原因を繋いでみたりとか。
文章と文章の関わりや役割を明確にすることで新たなる発見があったりもしますし。はい。…多分。
ちなみに私は小説にてこずってます。読んでるうちに有ること無いこと勝手に妄想して、暴走して、結果何でも無いような問題で躓くっていう。笑
受験生より 笑
ななしさん
あなたは想像力が豊かな方でしょうね!小説などの世界を頭の中で描き出すのが上手い人だと思います。
友人にもそういうタイプの子がいました。その克服法!
まず、全体を読んで、その初めか最後にある結論をつかむ。
その後、接続語に注目。順接か逆説かで文章をブロックごとに分ける。
それを矢印などで繋ぐ。
骨組みを理解するなら以上の手順が一番だそうです。
面白みはないみたいだけど、つみきやパズルをしている感覚でやるみたい。その子は接続詞が苦手だったので、接続詞を空欄に入れる問題をとにかくたくさんやったとか。
あとはとにかく評論の場合、文章に書いてあること以外は答えになりません。この意見から、この先こういうことが考えられる~って思うと間違います。評論の時だけ想像の扉を閉めて、文章とにらめっこしてください。がんばれ~!!
評論嫌いの友人を持つ元家庭教師より
ななしさん
参考書とかからではないので、
異端な読み方かもしれませんが…
同じく受験生、国語が得意な者からです
?何について書かれているか、大まかな題材を理解する
(これが大枠なので、ここが一番重要です)
?とりあえず読む
(なんだかよくわからなくても気にせずとにかく一度読んでみる)
?段落ごと、何の話なのか、何を言ってるかを理解する
(難しくて見失いそうなら端っこにでも『××が○○して△△な話』とでも書けばOK)
?その段落が題材とどう関係しているかを見る
(大枠の題材とどう絡んでるかをここで理解して、段落ごとの部分的な理解は終了)
?段落ごとの関係を見る
(前段落の説明か、全く話が変わるのか、前段落の反対意見か、など)
?段落を話の流れごとに大きくいくつかにまとめて分ける
(1~4まで『前フリ』、5~8まで『筆者の意見』、9と10は『反対意見』、11と12で『5~8と9、10のまとめ』、13で『結論』…など)
?問題を必要に応じて解く
これだけですが、
細かく読んだら大きくまとめましょう
細かく読まないと段落ごとには何の話をしているのか読めませんが
大きくまとめないと話の流れがわからなくなってしまいます
マークや線などの書き込みを合わせて読むのもいいかもしれません
読解力がつけば
自然と設問のどれが正解かわかるようになります
それから評論系の本を出来るだけ読むといいと思います
(ビジネスマン向けの新書とかです)
敷居が高いかもしれませんが、題材や評論の雰囲気に慣れることで焦らず出来るようになると思います
慣れてくれば頭の中だけで出来るようになったり
雰囲気で解けるようになったり、
モノを選ばず9割~満点取れるようになると思います
がんばってくださいね(`・ω・´)b
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください