物語宛メに流されていたので
僕も真似して…
あまり良い話ではありませんし
素人丸出しで文章作成が下手です…。
【揚羽蝶】
平凡な女の子。
けして人気者ではなく
どちらかと言うと大人しめ。
これと言って飛び出る才能もない
なのに、どうして。
『桜子』
私を、
私を…。
「桜子」
あの子が私を呼ぶ声でハッとする。
「何よ…。」
応えた私の声は冷たい
なのに相手は緩く口端をあげ笑っただけで、それが何だか悔しかった。
そんな私に何の関心も抱かず、ただ一人の女の子を見つめていた
「あの子は蝶々」
「……はあ?」
また、不可思議な事を。
この子はたまに不可思議で残酷で真っ直ぐの言葉を口にする
「綺麗で愚かな揚羽蝶」
まるで歌うように
紡がれる言葉に顔をしかめて私は先の言葉を待つ。
「綺麗だから見つかりやすい。」
綺麗だから、敵に見つかり
綺麗だから食べられて。
綺麗だから、人間を魅せ
綺麗だから飾られる。
「だから愚かな揚羽蝶」
………おい。
「あまりにも失礼、ってか……綺麗?確かに人は寄るし自信家だけど」
「桜子の方が失礼だ」
あはは、なんて笑いながら否定しないお前が失礼だと思う
なんて、思いながらも否定しないのは
綺麗、とか思われる子に嫉妬してるからだ
嫉妬に捕らわれている私を見ずに不意に、真顔になって囁くように呟いた。
「あの子は心が。」
他人の事で傷ついて
他人の事に一生懸命で
話を聞いて傷ついて
何も出来ないなら
背負わなければいいのに。
綺麗と言う愚かさで
己で背負い首締める
でも、だからきっと人が集まるのね
けれど、だから、あの子の弱さに気づかない
あの子はけして、自信家ではないと思うよ。
「よく、見ていること」
私は嫉妬まじりの正直な感想を言った
(綺麗さ故に首締める
だから愚かな揚羽蝶。)
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人を受け入れるには
それなりの覚悟が必要
それをもたない優しさは
キレイだけど儚くて愚か
てことでしょうか
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