わたしの父親はいわゆる毒親です。
いつも自分の気持ちを押し殺して父親に気に入られるようにふるまっていました。
父親と母親はしょっちゅう喧嘩していました。
わたしには下にきょうだいがいて、わたしが頑張らなければ家族が壊れてしまうと思っていました。
大人になったいま、自分の気持ちが分かりません。
例えば、友人と買い物に行ったとき。
服を買おう、デザインや素材、これは好き、これは嫌い…。
そんな些細なことですら、わからないのです。
好きも嫌いも他人次第、誰かに嫌われるのが怖いのです。
生き苦しいです。自分が何者であるのかわかりません。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も似たような境遇にありました。
私の場合は両親ともに毒でしたが、やはり同性なのもあり母親とは特にぶつかりやすいです。
私も母に気に入られることが世界の全てで、物事の基準でした。高校生くらいまでだったかな。
私はとにかく親の管理下から離れたかったので19歳で実家を出て社会人となり、
親の援助なしで自分で生計を立てました。
そこで自分が今までどれだけ縛られて生きていたか気付きました。
そこから自分の人生が始まったと思います。
選択を失敗しても良いのです。
初めはなんとなくでいいのです。
これは合わない、これは心地いい、って
少しずつ学んで、自分を基準にしていく練習をすればいいのです。
徐々にでいいんですよ。
今は結婚して子どももいます。
自分で選びました。幸せだと思います。
それでも親の呪縛を感じる時があり
よく分からない涙があふれます。
私の今の役割は後世に受け継がないことなので、現在は両親には会っていません。
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