私は自分でも優しい人だと思う。
でも本当に優しい人ではない。
自分を殺すのが上手いだけだと最近気づいた。
だけど、人は私を優しいといい、慕ってくれる。
そんな他人を私はとても可愛く思うしできる範囲で大切にしてる。
優しくしている瞬間は、相手も喜んでくれるしその顔を見て私もホッとしたり、満足感を勝手に得ている。
けれど1人になったらどうだろう。
殺した私が自分に対して一気に不平不満を口にする。
「あぁ、今日も私は偽善者ぶったな」とうなだれて自傷行為に走る。
友人は私を人に、美人の友達と紹介する。
紹介された相手も納得してくれる。
私が好きになった人とはお付き合いまで行く。
何かを買いに行けば容姿を褒められる。
モデルのオファーも来たことがある。
文章だけみれば、綺麗なのかもしれないと思いそうになる。
けど、街ですれ違う女の子を見ると、私なんて足元にも及ばないくらいに綺麗で可愛らしい。
すぐに家に帰りたくなる。
それに、女性との関わり方の鉄板としてはやはり容姿を褒めるところから始まる場合も多い。
となると、私はその輪の中で挨拶として褒められているだけなのかもしれない。
早く楽になりたくて、毎週日曜、薬を3箱飲むことにした。
吊られる覚悟はない。
だから飲んでみる。
でも浮かぶ。
私のことを好きな人達の顔。
ごめんねごめんねって思いながら眠る。
わがままを言えば、私の暗いものを誰かに預かって欲しい。
誰かの胸を借りて泣きたい。
吐き気で目覚める夜が寂しい。
けれど私は、常識のある人、優しい人の殻を破る元気も勇気もない。
軽く破ってみては、臆病になる。
好きな人に溶け込むように依存したい。
嫉妬も束縛もしたい。
けれど、相手に負担をかけたくない。
容易く疑うことを選びたくない。
はぁ疲れたな。
寂しいな。
わがままでやだな。
読んでくれてありがとう。
少しだけ、私の心を預けます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたの暗いところを預けて欲しいぞんぶんにに泣いて色々話を聞きたい
負担だと思わずにいくらでも聞きたい
少しでもあなたが救われるなら
名前のない小瓶
優しくない人は、心の痛みを知らない。
優しくない人は、誰かに合わせるために自分を殺したりなんかしない。
優しくない人は、相手の喜ぶ顔を見て安堵なんかしない。
優しくない人は、自分を偽善者などと思わない。
優しくない人は、人に依存することなどきっととてもたやすいし、人を疑うことを苦しまない。
私はあなたの容姿は知らないけれど、あなたはとても美しいよ。
暗いものが見えるのはあなたの内に光があるから。
全て真っ暗な中では闇など見えるはずもない。
それに、そもそも闇がいけないなんて誰が決めたんだろう。
もし、あなたが見た目の美しさだけを誇り、まるで太陽のように照らすだけの存在なら、あなたの伝える文章はきっとこんなに人を惹きつけたりしない。
どろどろでいいよ。
疲れてもわがままでもいいよ。
優しすぎたっていい。
それを隠したっていいし、そんな自分を偽善者ぶってるって責めたっていいんだよ。
何もかもあなたの美しさだよ。
本当はそんなあなたの全てを私が何度でも受け止めてあげたい。
だけど、そうしたら優しいあなたはきっとまた苦しんでしまうよね。
だからあなたが私の代わりにあなたを少しだけ許して受け止めてあげてください。
ね。代理頼んだから。よろしくね。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。
ななしさん
容姿なんか変わるからな。
容姿にしか興味抱けない人にたいした人がいないよ。
私も容姿良いとか言われるけど あんまり嬉しくないかな。
つまらんね、人の外見にいつまでもいつまでも拘って、すぐ好きになって付き合いたがる馬鹿が多すぎる。
もう疲れるでしょう?あまり美に執着していると本当に価値ある良いものは全部気づいたら消えていくよ。
貴方は綺麗ですよ。
だからわざわざ誰かと比べている馬鹿にはならずに、普通に過ごしていればいいんですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください