死ぬことを決意して、まる1日。
遺書が完成した。
友達には、病気でもう駄目だ…と嘘を言った。
それなら、仕方ないってなるから。
あぁ、でも、どうしよう。
英語弁論もあるのにな。
私が死んだら、誰が変わりに言うんだろう?
そんなこと、知ったこっちゃないけれど。
よくよく、思い出せば…
9月1日と9月2日は、テストの日だった。
まぁ、いっか。
みんなの記憶に残ることができるかもだし。
サヨナラを言うタイミングないなぁ。
朝にでも、言っておくかな。
今度お祭り行くから、そのときにも。
先生が言ってた。
分かるよ。
共感できる。
その言葉が、私をさらに辛くした。
だって、そんなの分かるわけない。
親に狂ってるって言われた。
理解ができないって言われた。
そんな奴の気持ち、先生に何が分かるの?
先生は、長く生きてるからって言った。
長く生きてれば、なんでも分かるの?
意味が分からない。
とりあえず、頑張る。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
辛いと思います。でも死ぬなと言いたい。
私もなんだかんだで死にたい死にたい思っていきてきたのにもう40代。生きていてよかったとはまだ言えないけれど、良いこともあったので、死ななくてよかったと思っています。
小瓶主さん。
両親に酷い事を言われ傷ついたのですね。
先生の「気持ちがわかる」というのは、決して嘘ではないと思います。小瓶主さんの苦しみを、自分事と捉えたいのではないでしょうか?
死ぬ選択以外があると思いますよ!
相談出来る窓口も結構ありそうです。
何がそもそもの原因か分かりませんが、今の状況から避難する事を考えてみてはいかがでしょうか?
ななしさん
遺書は定期的に書くといいし、身辺整理も定期的にするといい。何かとすっきりする、自分の考えも整理される。そもそも誰しもいつ突然死ぬか分からないし、その準備をしておくのは良いことだ。
とはいえ10代半ばで死ぬのは早すぎる。20代まで生き、世の中をもう少し知ってからでも遅くはない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください