ぬいぐるみを抱いていると落ち着く。
小学校低学年の頃ぐらいに母が買ってきてくれたぬいぐるみ、親戚から貰ったぬいぐるみ、元々家にあったぬいぐるみ。
名前をつけて一緒に寝たり、遊んだりしていた。
どうしても手放せない毛布もあった。
それとも一緒に寝ていた。
悲しい時はぬいぐるみに顔を埋めて泣くし、夜は抱きしめて寝る。
それは今も変わらない。
何個か気づいたらいなくなってしまったり何となく離れてしまったのもいるけど、今はベッドに2つだけ置いてある。
そのうちのひとつが大きめのうさぎのぬいぐるみで、耳の間がもふもふとしてすごく気持ちいい。匂いもすごく落ち着く。
多分これがなければ寝られるけれど不安になるのだろうなと思う。
なんだかんだで生活の一部になっていてかけがえのないもので、修学旅行のときなんか枕を抱いて寝ていた。
昔は誰もいない寝室で1人で眠るのは怖くて、リビングに戻っていた。
今は自分の部屋が出来て確かに夜は怖いけど、ぬいぐるみを抱いて別のことを考えると大丈夫。けど車が通る気配なんかで落ち着く。
今まで、ぬいぐるみとの関わりは殆ど夜眠るときぐらいだったけれど、
高校生になって、自分の部屋があって、自分のベットがあって、だからか、なんとなく苦しいときにぬいぐるみを抱いているとすごく落ち着いて、前よりも関わる頻度も高くなって、手放せそうにないと思う。
もし勝手に捨てられることでもあったらすごく怒って泣くだろうし、これからどうしていけばよいのかと不安になる気さえする。
何年も使っているので毛玉だらけでボロボロで、それを必死に抱いている私なんて絵面的にもとてもいいものではないけれど、今1番いなくなったら困る存在かもだなんて考える。
何が言いたかったのかよくわからなくてぐだぐだとなってしまいました。ここまで読んでくれてありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
小瓶主です。
遅れましたが、皆さんの反応が優しくてほっとしたというか嬉しいというかそんな気持ちです。
多分一人暮らしをしてもうさぎのぬいぐるみは連れて行くと思います。
誰よりも長く付き合いそうな予感もするので、大事にしてあげたいと思います。
ななしさん
ボロボロになってきたようならぬいぐるみの病院なんてのもありますよ!大切にしてあげてください:D
ななしさん
小瓶を読ませていただきました。
小さいときから大切にしていたものって他の人が思っているよりも欠けがえのない自分の一部のような存在ですよね。
古くなって汚いから、もうその年には必要ないだろう、と決め付けられるのは私も嫌なことです。
だから自分にとってぬいぐるみは大切なものなんだという愛情が小瓶を読んで伝わりました。
誰だって大切なものを捨てられると悲しくなってしまうこと、恨んでしまうこと、日常が嫌になることがあるのでぬいぐるみと関わっていくのは悪いことじゃないと思います。
読んでもらってありがとうございます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください