凄い、苦しい。
コントロール出来ない感情の起伏。
ある時は絵を描くのが楽しくて、8時間ずっと絵を描いて、普段出来ない外出も週に6回も。
でもその後は何も出来なくて、上手くできない自分に失望して、ムカついて、死にたくなる。
生きていることに申し訳なくなって、何もやる気が起きなくて、朝起きても疲れて、死にたくなる。
何をしても死にたくなる。
死神が俺の後ろにいる。
最近、家族の愚痴をずっと聞いている。
家族の不満を俺が受け止めてる。
それにうんうん頷いて、満足しそうな回答を渡す。
でも俺の中にはその問題は残ったまま。
疲れた、重いよ。
君たちの愚痴を投げられ、それを蓄積する俺はじゃあどこに文句を垂れればいい?
もう、耐えられなくて、ここへ来た。
最近はずっとそうだ。
自分の無能さから目を背けるためここに来て、三角座りしている。
白波立つ海原を眺めて、水平線の美しさと自分の心の汚さを比べる。
足元には何もない。
そんなのわかったことなのに、無慈悲な現実に心を痛めるのだ。
みんな自分で一杯一杯。
俺も今を生きるので精一杯。
甘ったれた人間にかける言葉などない。
知ってる。知ってることなのに。
今をどうにか出来ない自分に呆れる。
もう嫌だ、逃げてしまいたい。
この世を泳ぐ気力もない。
消えたい、死にたい。
全部終わらせれば、考えなくて済むのだろうか。
自分に振り回されて、自分の手で終わらせる人生。
心の底で眠っている俺は、果たして本当にそれを望んでいるのか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください