毎日何を思って生きれば良いんだろう。
人生楽しければいいかと思った時期もあったが、先々のことを考えると呑気にいられない。
楽しく過ごすことにさえ、不安がつきまとう。
楽しさを得るためには、慣れた今を手放す必要もあり、それには恐怖を感じ、変化するには勇気も必要みたいだ。
何もできないまま不安と追いかけっこをして日々が過ぎていく。
このまま気の進まない仕事をずっと続けるんだろうか?
もっと活き活きと働かなくて良いのだろうか。
でも、そんな仕事あるんだろうか。
何もできない自分のままでは変わらないんだろう。
資格資格言う社会の一般常識に囚われて、周囲に流される。
したくもない資格の勉強をする。
社会人ってこんなつまらないのか。
自由なようで自由を手に入れられずにもがいている。
結婚はできるんだろうか?
自分を受け入れてくれる人なんかいるのか、自分は他人を受け入れられるのか。
人を好きになって愛せるだろうか。
大人になっても思い遣りが欠けていることに気づく日々。
あっという間に歳をとって孤独と戦うのか。
こんなどうしようもないことで頭を悩ませ、日々を楽しむゆとりさえなくなっている。
自分の人生を歩んでいるようで、実は他人が作った常識とやらに惑わされ、誰かが通ったレールの上を歩いているようだ。
行き先も分からぬまま、ただそこに足跡があるから、と言う理由だけで歩みを進めてしまう。
きっとこの先数年、数十年後には、ちっぽけな悩みになっているのだとは思うのだけれども、今に自分には解決できない悩みだ。
今の私は何を思って生きればいいのだろう。
悩み耽って憂鬱になって、屁理屈になって、行動できない自分がいる。
だけれども、どう変わりたいか、どうなりたいのか、漠然とし過ぎているし、それを実現する術もしらない。
私はどうしたらいいんだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
仕事以外で楽しいことをさがしてみては。
今は楽しいとかんじられないかもしれませんが。
名前のない小瓶
小瓶主さんへ
お手紙、拝見させていただきました。
小瓶主さんの「迷ったら地図を見直す」という部分は魅力的だと思います。
たしかに、とっても大事ですね。
(私もえらそうに言える立場ではありませんが、小瓶主さんの踏み台になれれば幸いです)
【仕事と結婚】
まず、「仕事」とは何か。
それは「生き抜くため」
仕事をするために生きるのではなく、生き抜くために仕事をするのです。
そして、「結婚」
結婚とは何か
これは、
さらなる人生の学びの場だと思います。
(言い換えると、自由との告別ですね)
そうですね
「恋愛」は「自由」。
「結婚」は「責任」です。
【スランプの乗り切り方】
この時期(スランプ)は仕入れの時期です。今のうちに良い素材・良い商品を仕入れておきましょう。
そうすれば、開店した時に繁盛しますから。
「常識にとらわれたくない」という小瓶主さんの信念は立派だと思います。素敵な長所です。
ぜひ、その長所を生かしていただければと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください