好きなことについて、書かせてください。
世の中にはたくさんの人がいて、各々好きなことがあると思います。その中で自分の好きなことに全く関心がない人と出会った時に「それの何が面白いの?」と書かれることがよくあります。
その好きなことが具体的に説明できなくてもどかしい思いをしたことが何度もあります。
例えば私は美術館やコンサートへ行くことが好きで絵を見たり音楽を聴いて美しい、と感じるのが好きなのですが、他人には?と言う顔をされます。
好きなことはそれぞれで、否定する人は放っておけばいいと思いますがそうでない人にどう話したらいいのでしょうか。
ふーん、で話が終わってしまうのがつらいのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人の趣味をバカにする人って
いますよね。
バカにする事でコミュニケーションを図ろうと言うものさし?だけど
今は通用しない。
嫌がられているのでは?
ななしさん
合わないんじゃない?
nona
私も美術館巡りが好きなので、
あなたの気持ちお察します。
趣味の楽しさを知らない人に
説明するのって、難しいですよね。
好きの反対は嫌いではなく無関心、
とよく言います。
「それ苦手なんだよね〜」
と仰る方には苦手な理由が存在しますが、
興味のない方には、そもそも何もない。
前者には苦手な理由を打破出来たときに
好きに転んで下さる可能性もありますが、
後者はそのとっかかりも無くて、
だからこそ難しいのかなあ、と。
ああでも、難しい易しいでなくて
どうすれば良さを伝えられるか、
会話を広げられるか、ですよね。
聞いた人がちょっとでも想像しやすく
なるような、広く万人に共通する
感覚を言葉のクッションとして
挟んでみるのはいかがでしょうか。
例えば美術館でしたら、
静かな環境でキレイな物を見るのが好き、
道端で犬猫を見かけて「可愛い!」と思う時と同じような気分になるものが一度にたくさん見られるのが幸せ(※持論)などなど。
コンサートでしたら、臨場感や一体感が
まるでテーマパークのよう、
ヘッドホンでは音漏れを気にしそうな
大音量で存分に楽しめる、などなど。
提案しておいて、具体例を挙げるのに
なかなか苦労してしまいましたが
芸術関連ってやっぱり、興味のない人からすれば本当に縁遠い世界だと思うのです。
ですから、ちょっとでも近くに
その存在を感じてもらえるような
話し方が出来たら変わるかな?
なんて思いました。
難しいことだとは思いますが、
楽しく趣味のお話ができるとよいですね!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください