人を疑う事に疲れた君は
それでも
人を疑い続けました
他の奴等には見えない
自分以外の人間の
心の奥底に在る
黒く澱んだ醜い感情が
君には
とても良く見えるからです
だけど君は
そんな人間共を
心の底からは嫌いになれませんでした
黒く濁った感情の中に垣間見る
真っ白な想いが
胸を突き刺したからです
その所為で
君は悩み続けました
信じられるの?
いつかはきっと裏切られるのに?
信じられないの?
あの人達はまだ
純粋な心を持っているのに?
いつしか君は
自分の持つ醜い感情に気付いてしまいました。
だけど何故でしょう?
自分の中には
他の人達には在る純粋な心が見出だせないのです
結局彼は自分自身さえ疑ったまま
冥府へと堕ちて逝きました
そして彼は死者と成った現在でも
たびたび人間達の前に現れます
私達人間の心に巣食う
黒く澱んだ闇、本体として。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人は他人はよく視えるけど、自分はよく見えないものだと思います。
ホントは自分だって良いもの、たくさん持っているのに。
自分が「いいなぁ。」て思っている人から見たら、その人だって自分のことを「
いいなぁ」て思っているところがあるのです。
星は自分だってちゃんと輝いているのに、自分では輝いてるのが見えないから。
…なんか的外れな回答ですみません。
P.N.ガラス玉
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