25歳の女です。
この春に大失恋をしました。
付き合ってはいなかったけれど、付き合ってるかのような距離感でした。
家族と友人以外で、わたしのことを女の子として大切にしてくれた、初めての人でした。
「愛情溢れる家庭で育ったあなたを、自分では幸せにできない」と言われて振られました。
わたしの幸せはわたしが決めるのにね。
わたしは沢山泣きました。
すごく傷つきました。
母のような母になって、父のような人と結婚して、両親がわたしに注いでくれた、たくさんの愛を夫と子どもにあげたい。
これが、幼い頃からの夢でした。
ですがこの失恋で、わたしには恋愛も結婚も向いてないんだな、と思うようになりました。
恋をして、良かった思い出は一つもありません。
今は結婚しなくても、死ぬときにこれで良かったんだと思える道を模索して、1人で生きていく覚悟を決めています。
貯金の方法、保険の見直し、仕事のこと。たくさん調べています。
この先、周りが結婚して家庭を持っていく中、わたしは孤独や寂しさと一生闘っていくんだなと思います。
生きていくしかないから、頑張ります。
沢山の悩みが溢れるこの海に、わたしも気持ちも吐き出します。
流れ着いた先で、誰かの目に止まることを願って。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
付き合っていないけれど、付き合っていたかのような距離感と書かれておられますが、その状態にも関わらず、お相手から幸せにはできないと言われたという辺りが少し理解が難しいのですが、初めて両思いのような状態になられて、それが上手くいかなかったのでしょうか。
恋愛は片思いでも両思いでも、それがどんなに切なくても幸せであっても、結婚に繋がるかどうかはわからないものです。
これを単純にご縁と私は呼んでいます。
ご縁がなかった、というのは辛いことですが、恋をして良かった思い出がないというのは今が辛すぎるからでしょうか。
主さんのご両親はお二方ともはじめての恋愛で結婚されたのかな。それが主さんの理想形になっているのでしょうか。色んなケースがあるとは思います。主さんには、主さんの、ね。
大概は皆、何度目かの恋の先で人に出会って、この人だと思うことが多いのではないかと思いますよ。
1人で生きていくのは結婚しようがしまいが基本ですから、そこの覚悟をお決めになったのはこの恋で得られた素晴らしいプレゼントだと思います。
その上で、どうぞ、また恋をするご自分もあることを夢想されても良いのではないかと思います。まだまだお若いのですから。
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