年末にあたってごめんなさい。
僕は最近、忙しくて会う機会が中々無い幼馴染から
「予定が空いてからでもいいけど、会えるか?」というメールが来ました。
僕としてはこの間、嫉妬してるよ的なメールで八つ当たりしてしまった気まずさもあり、
本能的に幼馴染と会うのについて消極的になってしまい、避けるようになってしまう。
だから心の準備が出来ていないから、覚悟ができていないから、
しばらくは会わないでおきたいと考えているけど、
幼馴染は新しく買い替える財布を僕に選んでもらうために無理して古い財布を使ってるみたいで、
幼馴染に「無理して古い財布を使わなくても先に買い替えて大丈夫だよ」と伝えたいところだけど、またかけるべき言葉を間違える、
もしくはこのまま有耶無耶にしてしまってもまたこの間みたいに怒らせてしまうと考えてしまう。
ましてや僕の両親からも幼馴染を息子である僕なんかよりも
「社会人の鑑だ」と褒める程、物凄く賞賛しているのか、
僕に対して「そうやって視野を広めないから思い通りにならないと悲観的になる、相手の気持ちが分かりづらい人間になるんだよ」「つべこべ言わずに嫌でも素直に会いに行け」
と同情してもらえないどころか軽蔑的な発言をされてしまい、
結局僕の意見一つも聞く耳持たずに一方的に話を進められてしまい、両親の考えに従わされてしまう。
それらを考えると精神的苦痛を与えられているんだなと感じてしまいます。
幼馴染とまた会ったときの約束を聞き流す形で軽く簡単にしてしまった僕自身の自業自得とはいえ、人間関係はとても複雑で難しい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
精神的苦痛だと思うなら、幼馴染さんと会いたくないのが本音ですね。
とりあえず、財布の件は、なんなら自分がネットで選んだのをいくつか選択してもらうとか、
当たらず触らずの逃げ口上のがいいかも。
どっちに転んでも、納得できない自分が待っていますから。
このお返事が届く頃、もうすでに事態は進んでいるかもしれません。
でも、次から、「誰か」に言われて動くより、自分の心が決めかねている時は、「保留」にしてみてください。
保留するのも嫌だなって時は、答えは出ているからです。その答えが自分の本音です。相手を傷つけるなら、多少の言い訳して回避するのが、生きやすさに繋がります。
人との関係は、簡単に崩れるなら最初から、それだけの関係だったということ。
強固な関係なら、多少のことでは崩れません。
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