最近、大切な人が亡くなったらどうしようと考えてしまいます。人がいつか死んでしまうのは分かっています。でも、やっぱり怖いんです。
一例をあげると、私はおじいちゃん子です。両親が共働きで、幼い頃は祖父母によく面倒を見てもらっていました。その中でも、特に祖父と一緒に過ごす時間が多かったので、それが影響しているのだと思います。
そんな祖父は、心臓が悪くて、一度心筋梗塞で倒れています。私が電話を掛けたことで体調が悪いと分かり、その直後容態が急変し、救急車で運ばれました。実際は救急車の中で命を落としていてもおかしくない状態だったようですが、何とか持ちこたえ、今は元気です。
でも、その時に今度同じようなことが起こったら、もう駄目だろうという話も聞いています(はっきり話されたわけではありませんが)。
中学生のときに曾祖父が亡くなっており、身内との別れは経験していますが、その時は初めての遺族側でいろいろバタバタしていたこともあり、悲しみにうちひしがれている余裕がありませんでした。あまり、ちょくちょく会っていたという訳でもなかったので、それもあるのかもしれませんが。
この頃、もしそういう人たちがいなくなったらどうしようと考え、夜中に泣いてしまうことがあります。大切な人たちとの別れを受け入れるには、どうしたらよいのでしょうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
その日が来たらそれにたちむかえばいいのではないでしょうか。
わたしも小さい頃からずーっと同じ悩みに苦しめられています。でも考えたって考えたってこの問題に答えはないと思ってます。
その日はいつか来るけど、その日が来たら乗り越えればいい。その日がまだ来てないのに怯えて毎日過ごしていたらもったいないです。出来る限り大好きな人たちのことを愛して、一緒にいられる時を思う存分楽しんだ方がいいと思います。
って言ってる私もなかなかそうできてない部分があるんですけどね。
ほんとに怖くなって何も手がつかなくなりそうな時は、別の方向から考えるようにしてます。例えば、あ、自分疲れて考えすぎてるなぁとか、心配性の悪い癖でてるなぁ、とか、季節的にホルモンバランス崩れてるんだなぁみたいな!ほんとに誰かが死んじゃうっていうのは勝手に頭が作り出してる幻想だから、そっから一歩引いて誰かが死んじゃいそうで怖いんじゃなくて、その頭が作ってる幻想を自分が怖がってるんだなぁって考えるとちょっと気が楽になるのではないでしょうか。
わかりにくくてごめんなさい。でもそれだけ大好きな人がいるって幸せなことです!その人と一緒にいれる今を大切にしてくださいね。
いつか離れ離れになった時に人間はちゃんと乗り越えられるようにできてますから。
ななしさん
その日が来るのを怯えながら、1日でもその日が遅い事を願うしかないです。
そして、大切な人が亡くなったら、受け入れられることなんて一生ないと思う。
私も、どうしたらいいか知りたい。
仏教イイですよ。新興宗教じゃなくて古くからある仏教。人間が 人間であるゆえに避けられない代表的ないくつかの苦しみの中に「愛別離苦」っていう言葉で表されてます。愛するものから引き裂かれ別れる苦しみです。仏陀がそれをどう受け入れたか、一度参考にされてみてはいかがでしょう。悩みが深ければ深いほど、それが深い理解をもたらすのだそうですよ。
ななしさん
あらかじめ泣いて悲しんでその日に備えることしかできません。
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