アレは夏の暑い日の夜
職場の飲み会だったよな
目の前に美味しそうな泡を称えた生ビール
乾杯の挨拶
終わらない話し
消えていく泡
挨拶が終わるときには泡は消え去っていた
余所に目を記憶を移す
アレは昼時の焼き肉屋だったよな
隣のテーブルで二人組のオッサン、仕事の合間の昼食だろうか
ふたり揃ってラーメンを注文した
目の前にラーメンが運ばれてきたそのタイミングを見計らって
ひとりに電話の呼び出し音が鳴り響く
相方がラーメンを啜る傍ら電話対応を迫られる
終わらぬ電話延びる麺
ホラーでしか無い出来事。
いやーん折角の美味しいタイミングが
だ・い・な・し・ダー
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください