昨日の夜
私が生まれる前から飼われていた愛犬が亡くなりました。
私は15歳
とても長寿だったと思います。
ここ数日、かなり具合が悪く、そろそろ危ないかもよと聞かされていました…
しかし、そう言われても、実感がわかず
「うーん」
としか言えませんでした。
しかし
昨日、ついに亡くなってしまいました。
死
って
すごく遠くに感じていたけど、実はごく身近にあるもんなんだ、って感じました。
宛メを知って、
死
っていう現状と戦ってる人がたくさんいて
たまに家族が亡くなったとか、余命宣告されましたとか、死にます、的な小瓶が流れてきて、
「あぁ、本当に、死ってあるんだ…」って思いました。
人の
死
の瞬間に、どんな形であれ、めぐり会ってしまったこと、
初めて、
人の
死
を目の当たりにしたこと
無償に悲しくて、辛かったのを覚えています。
そして昨日
私の人生の中でも、一緒に生きた時間が最も多い中に入るであろう、最愛のペットを亡くして、
本当に、本当の意味で、
死
にめぐり会ってしまいました。
愛する人の死は、信じられずに、受け止めれずに、逃げてしまいそう。
また明日、家に帰ってこれば、いつも通り会えるんだって。
だから今日、火葬場にも行けずに、部屋にこもって、こうやってケータイさわってる自分がいる
でも、脳裏には、いつも
「死」の文字
「もっと、可愛がってあげればよかった」
なんて
こういう場面でよく聞く、ありきたり過ぎるくらいの言葉
でも
そんな言葉さえも出てこない。
悲しい
とか
つらい
とかじゃなくて
もっと違う何かが、私の心には浮かんだ。
それが分かるまでは、当分この死は受け止められそうにありません
ごめんね、
許してね、
今までありがとう
宛メ学校 飼育係<br><br><center>[この宛メをメールで取り寄せ(空メ)]</center>
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
言葉は悪いかもしれませんが、あなたは良い経験をされたのではないでしょうか?
若い内に死について考えられる機会がある事なんて凄いことですよ(^-^)/。
お猿さん
ななしさん
乗り越えられるはずですから乗り越えてくださいね!!
ペットロスに苦しみ、鬱にかかって、もっと苦しむ人もいるんですから大丈夫。
今は、心が精一杯自分を守ろうとしているだけですから。
あなたがその優しさを封印しませんように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください