だれか ころして
胸のなかの悪魔をころして
楽になりたい
楽になることを許して
赤茶けた粘り気が
喉元をおおっている
熱いひかり
いくらでものむよ
だから
愛して
愛して
僕を愛して
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
殺しても、良いだろう。
だが、殺す必要は、あるのか?
楽になりたい。
許される必要は、あるのか?
自らを焼いてまで、飲む必要があるのか?
私には、何が愛だか解らない。
あなたの中の悪魔を殺すことが、愛だというのなら
喜んで殺しに行こう。
許されなければ楽になれないというのなら
喜んで許しに行こう。
飲みたいというのなら
一滴も溢さずあなたの杯へ、喜んで何度でも注ぎ入れよう。
それが、愛だと、言うのなら
すべてを滅ぼしに行こう。
何度でも、何度でも。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください