一人暮らしをして、強くなれるって思ってた。自分に自信が持てるって思ってた。考えないようになれるって思ってた。
やっぱりまだ弱い自分はいるみたい。ネガティブがたまに顔を出して涙を流す。
けど、涙が出た瞬間にメールが来た。この人は大切にしよう。きっと私にとって逃してはならない時って今なんだって、つくづく感じる。
世界のたった一人でいいんだから。
これまでも、これからも。
私は一人を知ればいい
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
鹿の子
同じ気持ちの時を思い出して後悔する。今思うとあの時、カフェで、ゆっくりコーヒー☕飲みに行けば良かった。絵とか、安くでなんか習いごとをすれば良かった。好きな神社と温泉に一人旅してぼーってしたら良かった。こういうサイトがあれば良かった。マンガ喫茶あれば良かった。玄米菜食すれば良かった。
なんか、使えたら参考にしてください。
ななしさん
或人の本に、一人暮らしをして、一人暮らしがいかに大変かを経験するのがいいと書いてあった。そういう点からすれば、一人暮らしをすること自体が、いい経験なのだろうと思う。
自分は主に20代のときに一人暮らしをしたが、それまで炊事掃除洗濯など何もしてこなかった自分は、随分苦労して、疲れて、生活のリズムが乱れてしまった。その当時は完璧にやろうという完璧主義が自分を支配していたということもある。
そのような、生活の中での具体的なことを自分なりにできるようにするということもあるが、精神的にというか、そのような方面で、自分のバランスをとれるように徐々にしていくのが、大切だと思う。
一人暮らしをして、自分が強くなるというよりは、自分が一人では如何に弱い存在であるかということを思い知らされることになる、ということの方が多いのかもしれない。それが人間というものの現実の状態であるから、それを思い知るのが、現実を認識して把握するという点では第一歩だと思う。さみしくて泣いたりして、それでもあなたは自分として生きていかなければならない。ただ、涙を流せるのならば流して、夜はきちんと眠って、そうして一日一日を過ごして、徐々に人間として成長していくのだと思う。
人間は、様々な人がお互いに協力し合っていかなければ、生きていくことができない。あなたはそれなりの都会ないし都市にいてアパアトなどに住んでいるのだと思うが、自然の前に出るとき、自然の中では自分は無力だということを、私は今日思い知った。如何に自分達が自惚れていても、一人で自然の前に立つとき、一人の人間の力の限界を思い知らされる。文明などと言って便利で楽な生活をしていても、インタアネットなどと言ってその世界に浸っていても、いざ裸の自分が自然の中で生きていかなければならないと思うとき、そんなことはできないと、自分の弱さを思い知らされる。別にあなたを叱るつもりで言うのではなく、それが今自分が思い知らされることであるから書くのである。本当は、こうして偉そうなことを書ける身ではないのであるが。
余り役には立たなかったかもしれないが、この辺で書くのを止める。
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