せっかく楽しい夢の中にいたのに
もう世の中と関わりたくない
お金のことを考えずに絵が描きたい
絵だけ描ければいい
俺はお金を稼ぐ力がない
作ったものを売る力もないし
バイトすらできない
くたばれ資本主義
いつか寒い冬に橋の下で野垂れ死ぬんだ
紙とボールペン一本の四畳半の部屋で
無限に絵を描き続けろという地獄があったら喜んで飛び込む
チラシの裏が真っ黒になるくらい描いて
壁も床もいっぱいにするんだ
何にも惑わされず、絵を描きたい
誰に褒められなくてもいい
金にならなくていい
どうせ誰にもわからない
わからない
願わくば神様、眠るときに白い仔犬を俺に
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください