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手首に刃を添わせると手の震えが止まらない。死にたくても死ねないのが一番辛いけど、死ねないのは少しでも生きたい

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手首に刃を添わせると手の震えが止まらない。

死にたくても死ねないのが一番辛いけど、死ねないのは少しでも生きたいという気持ちがあるからなんだと思う。

誰にも言えないことはこれからは小瓶で流そうと思います。


誰かに必要とされたいと思っている女子高生

名前のない小瓶
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名前のない小瓶

わたしも一時期切って、
その流れる血を舐めて
生きているって感じていました。

死にたいから切ってるはずなのに
どうしてなんでしょうね。

わたしがその切ってた時期に
思ってたのは、

まだ若いから社会を知らないから

だから甘いこと言わずに生きろ。

もっと辛いこともあるんだぞ。

ってすごい言われてたんです。

でも欲しかったのはそんな言葉
じゃなかった。

わかるよ、わたしもだよ、
どうにか乗り越えようね

ただ、同じ痛みや苦しみをわかる
人からそう言われたかった。

わたしなんかの言葉を見てくれるか
わかりませんが、

あなたの気持ちわかります。
切ることは悪いことじゃないです。

それで生きたいと思えるなら
それでいいと思います。
わたしもそうでした。

死にたい気持ちは今も毎日あります。
今日もクソみたいな一日でしょうが
どうにか生き抜いていきましょう。

ななしさん

そうなんだよね。
なんなんだろうね、すごい矛盾してる気がするよね。
まあ言えるのは、生きてるから死んでやろうと思えるってことかな。

絶対いるよ
あなたを必要としてる人
どこにいるかはわかんないけど
いま私はあなたに読んでほしくて書いてるから
そういう意味だと
私もあなたが必要だなあ。

いつでも流してね
だれかが読んでるよ

ななしさん

死んでもいい事なんてありません
私の姉は、いじめで自殺しました。
だけどクラスのみんなは、悲しんでなんかいません
あなたは、死んだら誰が悲しむのですか?
母親?父親?おばあさん?おじいさん?兄弟?
ともだちは?

ななしさん

私も死にたいと思ったりします。
でもしねない。すごく良くわかります
誰にもぶちまけられなくで辛い時もあります。おたがいがんばりましょうね。

ななしさん

あなたの倍生きてる人間より。
すこしきついこといいますごめん。

いうても、たかだか17、18年の人生。
あなたの廻りの大人と呼ばれる人たちは、みんな乗り越えてきました。
いじめたひとも。
られたひとも。
生きてます。
残酷さと、きらめきの中で、生きてきたのです。

ふつう、に生活しているように見えるでしょう。
どんな過去があったかなんて、知りようもないのです。

あなたも、いずれそうなります。こわいですか?

いまは校舎がひとつの世界。でも、そこだけがあなたの
居場所ではありません。

あと数年我慢すれば、選択肢が増えます。
自分で稼いで、誰かと出会って。
泣きもするけど、おかしくもある。

女子高生という「現在(いま)」を、微笑ましく思い返す
30歳のあなたが見えます。はっきりと。
なぜか。みんな乗り越えてきたから。

生きていることは、砂糖菓子のようには甘くありません。
生きづらいこと、このうえなし。

でも、あなたが、もう少し大人になって、自分が自分を
たいせつにすること、必要とすることを覚えたら、
いまあなたが流す涙や悔しさが、輝きに変わります。

手首に当てる刃物を、自分の手に置き換えて。
ぬくもりは、人からじゃなくても、与えられるから。

あなたの決定権は、他人じゃない。世界じゃない。
あなたなんだから。

ななしさん

これは書こうかどうか悩みました。
ある意味結構酷な事を書きます。
あくまでこれから書くのは一意見として読み流すに留めてください。


死にたくなるような思いをして、でも生きたくて、誰かに必要とされたい。
貴方に何があり、どれほど苦しんだのか私には推し量れません。

しかし、必要とされたいと思っている。

貴方のその思いがどれ程の物かも私には量りかねます。

必要性の種類についても色々有るでしょう。

互いを大切に思い、欠けるを良しとせず助け合う、存在そのものの必要性。

何かがあった時、例えるなら通り雨に見舞われた時、夏の日差しの強さを凌ぐ時に入る木陰の様な必要性。

道に迷った時教え導く正しい大人としての必要性。

それで対価が得られる程の技能・能力としての社会的必要性。

等、様々な形があり、その大小も様々で、求める人によっても必要性の大きさは全く異なります。

しかし、求める人にとって、オンリーワンに近ければその必要性は大きくなるのだと思います。

では貴方にとってのオンリーワンとは何か、それは貴方そのものであり、貴方の人生の過程・経験・それによる様々な想いがそれに当たります。
そして、過去をやり直す事ができない以上それらを飲み込み使いこなせるかどうかが大きいと思っております。

何故ならば、人は己の人生しか歩めない、直接知る事ができないためです。
しかし、人は人生において、他者の人生経験、考えからあらゆる物を学び、使用しています。
貴方や私が学んできた学問や身の回りのもの全て過去と現在の人の考えや人生から生まれ出でたものです。
苦しみも喜びも、それらの対処法も各人の人生の中で学び、自分で体験し、それを他者に伝える。

そういったものが連綿と続いてきたからこそ今なお様々なものが残っているし、それら下地から新しいものを作る事ができるのです。

そして、貴方の今している経験・想いは貴方にしか得られないものです。類型として、似た思いをしてる人はいるでしょうがそれでも、貴方だけのものです。
しかし、類型として貴方と同様の経験をしている人にとっては貴方の考え、経験、想いは現状を打破する何かを秘めているかもしれません、仲間が居るとして心強さで立ち向かう力が少しは出るかもしれません。
貴方がその問題を乗り越えていたら、その経験が他者にとって現状を打破する為の鍵になるかもしれません。
そしてそれらの逆もまた然り。

人の世は巡る物、人の知識、経験は伝えて行くもの、誰が伝えたかは分からずとも、それが全体の1%に満たなかったとしてもそれらを伝えられた人々はそれを血肉とし力とします。

どんなものでも良い、伝えるものがあれば誰かが使い、その誰かの助けになるかもしれない、伝えられた人がまた必要としている誰かに伝えるかもしれない、今かもしれない少し先かもしれない、遠い未来かもしれない。それでも誰かの流れを1ミリでも変えられるかもしれない。

ただ、そうする為には貴方は貴方の人生の全てを感情も含め受け入れ(それら全てに対する否定、肯定含めて)飲み込み、力とする必要が有ります。
乗り越えられるも乗り越えられないのも挫折も成功も全て貴方の人生であり、それがどんなものであったとしても他者に響くことはありますし、それで救われる人も居るかもしれません。

ぐだぐだの訳の分からない文章になってしまいましたが、貴方の人生・想い・経験そのものを必要としてる人がいつかどこかに居るかもしれないということを書きたかったのです。

ななしさん

【小瓶主さんからお返事きたよ】

お返事ありがとうございました。
少し気持ちが落ち着きました。
私には叶えたい夢があるので死ぬことを考えるのはやめます。

また、辛いことがあったらここで相談することにします。

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