① 周りの人のすごいところしか見えない
・自己肯定感 → とても低い
・自分を大切にする気持ち → ない
② 周りの人の足りないとこばかり気になる
・自己肯定感 → 低い
・自分を大切にする気持ち → ある
③ 周りの人のすごいとこも足りないとこも見える
・自己肯定感 → 少し高い
・自分を大切にする気持ち→ ある
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【すごいところしか見えない】
自己肯定感が低くて、
自分の気持ちを潰してたときは、
周りのひとのすごいとこしか見えなかったんです。
世界中で、私だけがダメなひと、みたい感じでした…。
ー
【足りないとこばかり気になる】
SNSで「自分を責めずに優しくなる」方法を知ってから、
自分を責めないことを頑張るようになりました。
それまでは
《心をぺしゃんこに潰していた》んです。
怒りとか、不満とか、もやもやとか。
自分を責めなくなったら、
心が潰れなくなりました。
その影響で、ずっと潰してたものが、
表に出てきちゃったんだと思います。
5年分ぐらいの不満と怒りとモヤモヤが…()
そんな自分が好きになれなくて、
早く「 ① すごいとこばかり見える 」状態に戻らないとって思っていました。
でも今考えてみれば、
足りないとこばかり気になるようになったのって、
「自分の気持ちをちゃんと感じられるようになった証」
でもあったんだと思います。
ー
【良いとこも欠けてるとこも見える】
そこからちょっとずつ自己肯定感が上がっていって、
自分にも良いところはあるなって
思えるようになりました。
自分の良いところに目を向けられるから、
相手のすごいところを見ても、
ソワソワしたり、劣等感を抱いたり、
嫉妬したりしなくなってきました。
(まだするけど、)
自分の足りないところも許せるから、
相手の足りないところに対しても、
強すぎる怒りは湧かなくなりました。
ー
人の見え方って、
自分をどう扱っているかによって
変化するものなのかなって。
最近思っています。
自分を大切にできるほど、
人のこともまるごと見られるようになるのかなって。
ー
…伝わる自信がないです(´・ω・`)
できる限り…わかりやすく表現してみたけど…
心を表現するのって、やっぱり限界があります…。
ー
自分を責めなかったことを、
努力って思ってもいいですか。
「見守ってくれたひとがいるのに、
自分が頑張ったアピールをするのはおかしい」
みたいに思う人もいるかなって…。
…前よりも、こういうのを聞くのが、
すごくすごく怖くなりました。
中学の頃とか
高校の頃は
なんかもっと無防備で、
怖いとも思ってなかった、気がする。
今は、素直にこんな風に聞いたり、
素直に弱さをさらけ出すのが、
こわいです。
たぶん、「もっと感謝すべき」って
思う人もいるな、って
認識できてしまう、から。
…でも、こう、
「こうするべきだよ」って
ひとに言っちゃうひとは、
同じ厳しさで自分をしばってる人だから、
たぶんものすごく
しんどいだろうなって。
なんか前は
こんなこと思わなかったんですけど、
最近は
そう思うようになってきました。
…たぶん、
私と同じように、
心の苦しさを乗り越えたひとだけ、
「それは努力だよね」…って
思えるのかな、って。
自分の意思を持ち始めてから、
素直でいることが下手くそになりました。
素直って無謀だから、
怖いなって。思うようになりました。
もっともっと
心が強くなって
何事にも動じないくらいになったら
素直でいることが
怖くなくなるんだと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください