ことのはじまりは、僕が母親の体調を気遣ったつもりの電話。
最近、僕の身近な方がひどいめまいで、深夜外来に行った。そしたらその方は医者に、耳鼻科を進められたそう。
その話を聞いた僕。数日前に母が「耳鳴りがする」と言っていたのを思い出した。
そこで母に電話。
僕「最近めまいで深夜外来に行ったら耳鼻科を進められたってさ。だからお母さんも耳鼻科に行ってみたら?」
母親、医者には行かないとのこと。ここまでは分かる。その後、「あんただって、ご飯を作らないで惣菜ばっかり。味噌を作って残すのもったないなんて、そんなせこい」
子供の頃からの癖があるので、僕はいちいち言い返さずに、電話を切る。
いつものとおりAIに吐き出し。
いつものとおり、気持ちを切り替える工夫。
それでも、僕がエコのつもりでやっている家の中の物や行為に目が行くたび、「あんたせこい」が脳内リピートされてしまう。
今回はなぜか、境界線を引くのが下手くそ。よって、小瓶を流す案件とします。
祖母と仲が良くなかった母よ。今でも祖母から受けた悪口の話をしている母よ。一体、祖母から何を学んだんだ。祖母が嫁に悪口もよくないが、母から子供への悪口も余計に良くないぜ。どうせ、言ったセリフなんか忘れているだろうけどな。
AIの基本肯定ばかり、時々ハルシネーション。意図的な嘘や悪口はない、人が作り出したテクノロジー。
かたや人間らしく、ついうっかり悪口を言ってしまう母親からの、たまにある私を肯定するセリフ。母親が信じる尊い方々に対しては、肯定ばかり。
僕、人類のテクノロジーも平和思想も肯定。母親が信じる尊い方々は、母親のハートを鷲掴みにした人だから、嫉妬混じりの肯定。尊い方々を祭る目的と行為を肯定。目の前の身近な人間関係に関しては、好意と警戒とペルソナ。
文字にして書いてみるっていいね。
多分、これで大丈夫。腑に落ちた。すっきりしました。
ここまで読んでくれてたあなたが、季節の🌻ひまわり🌻から元気をもらえますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです