T君も今もそうかもしれないけど、彼とは同じA県に住んでいた。
俺はA県内の旧B市、彼はC市にだった。
だから、何度も彼が居るC市を交通機関として通ったことがあるだけで、『彼が在住してる』C市の方まではお出かけとしてや用事から出向いたことはなかった。
こっちまで出向いたことはないけれど、俺が23、24くらいの頃だったと思うけど、一時、C市のDという地名の所で妹が今の旦那(当時は彼氏)と同棲してたことがあったのよね。
だから、偶にこっちのDの所へ行かざるを得ないこともあって、少しはC市のことは知っていた。
だけど、C市に知り合いとかいたことがない。
ノートについての説明もしとくね。
今は個人的に利用している某SNSに言いたい放題を書き込んでる。日記ではないけど、それに似たようなことだったでいいかな。そんな感じよ。
昔は今のようにパソコンで書き込んでと出来なかったから、ノートを使ってたんだよね。
「彼は運命の人ではない」、「運命の人というものは無い」としたら、何度あったのか分からないけど、過去世(本当にこういうのもあるとしたら)では一番ご縁が深い者同士だったからなのだろうと思ってる。
でも、それでだとしたら、なんで予めそこまで決められてたらしい運命的なご縁だったのか?ただ、出会うまでの運命的なご縁が決められてるよ。だけでよかったのではないか?とも思うのだけど。
だから、彼と約束してきたのだろうと思ってる。
心霊体験の数々以外にもこういうのもあったから、より思うんだよね。あの世って、本当にあるのだろうと。
分からない。意味があって生まれてきたつもりはないけど。だけど、彼とのことを考えると、2人して生まれるべくして生まれることにしたのかもしれないと、そのように思えてしまう部分もある。
だけど結論としては、「一体なんだったんだ?俺の人生の中で一番不思議なことだった」とならざるを得ないよ。一握り内の人間にしたら。
それでも、運命の人であった可能性が極めて高いとも思わざるを得ない人だけど。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです