夏バテか胃炎のせいか胃が永遠ギリギリと痛い。
眼精疲労で長時間画面を見れない。
発作が起きるので夜が怖い。
夜は怖いのでろくに作業できない。
気を強く持ってないと、そういうもろもろの些細な不安や不快感が一日のうちに何回も、定期的に、私を恐怖の谷に突き落とそうとしてくる。
私がどんな悪いことしたっていうの。
早く診察日になってくれ。
今期もいくつか単位を落とすことが決定している。
それでもほとんど単位を落とした前の学期に比べれば結構頑張ってるつもりだった、けど、世間からしたらそれは頑張っている判定には入らない。当たり前の話だけど。
結局、毎日大学に赴くことそれだけのことが苦痛にならなくなったのは、薬を飲み始めてからだった。
単位を落とすことになったのも、薬を飲み始める前に積み重なっていた困難のせいであることがほとんどだった。
不調や副作用とは裏腹に重苦しさや他人の視線を過度に気にしすぎる神経質さから解放された。
けど、そのことは誰も理解してくれない。当たり前だけど。
私がいつからかあんな呪縛にずっと取りつかれて生活もままならなくなっていたことを私がいくら誰かに知ってほしくても人はそのことを頑張って無視しようとするものだし。反対に、こうやって解放されたとしたって、そのことを分かってくれる人も依然としていないし。
孤独だ。
もしかすれば誰かに知ってほしいって気持ちは誰かに配慮を望むことと同義で、それゆえにわがままだと捉えられて仕方がないのかもしれない。
けどわがままのひとつやふたつも許されないくらい私は無価値な人間だったんだって思うと、少し悲しくなる。
つまり、プライドの高い人間なんだろうな。
私はプライドが高いくせに心の不調が何だと言って何もできなかった無能で愚かな人間だから、こうやって今パソコンの前で涙ぐんでいる。
のどが涼しい。
薬の副作用かもしれないパニック発作で気が狂いそうになっても誰にも助けを求められない。
頼れるのは医療だけ。
私にはよりそいすら求める資格がない、求めたところで門前払いが関の山だから。
「誰にもこの苦しみを気づかれないまま、このまま、最初から頭の足りなかった人間として死んでいく運命なんだろな」
なんて、他人からの評価ばかり気にしていてバカみたいだよね、だけど、私にはそれしかなかったんだよ。
空っぽな人間だからさ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです