ここにくると、今はとても楽です。
おくすりも強いのを飲めないので、眠ってしまいたいけれど、眠気がきた時はどうしても思い出しています。
そして、あの時こうすれば、こうしていたらと今にはないストーリーを刹那願って…かなわない現実、取り返せない存在…改めてその落差を何回も反芻してしまうから。そうならないためにも、ここの皆さんの少し灰色な心持ちが、私には居心地がいい。
窓も開けられない。蝉の声に思い出して苦しくなるからね。
この場所にありがとう。
今は、明るく蒸し暑い世界にはしばらくいられそうもない。もうすぐ1年。
今はここにいさせてください。
自分をもう、守ろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです