ケージ飼育では病気に罹患しても放置なままなようです。
鶏達は汚れ、血を流し、死んでいる個体がいるのは日常。また、暑さにより死体がすぐに腐ってしまうとのこと。
人間が歩く通路より鶏が居るケージ内部の方が温度は高いが、羽を広げて熱を逃すことも出来ず。
温度の数字だったのか?某、動画で見たケージ飼育の中の温度は53.0と計測されていました。
ケージの中で死んでしまった鶏の死体の内蔵が出て、下の段のケージや餌入れにまでも垂れ落ちて入ってしまったり、ずっと暗くしているのか分かりませんが、鶏舎の中は暗い状態でもあるようです。
以前に書いたこととも合わせると、実際には常にこれ以上に過酷な環境を彼女らは強いられて苦しんでいると言えると思います。
栄養強化等と称して平飼い卵より高い値段で販売されている卵も、バタリーケージ飼育の卵だそうです。
EUでは14年も前からバタリーケージ飼育は鶏への虐待であると認識され、禁止になってもいるようですが、我が国では未だにが現状。
「お願い
みんなの力が必要です。
どうしても必要なのです。
この子達に少しでも共感してくれる力を持つみんなだけが、この子達の希望なの
です」
と、訴えかけてもおられました。
心底からその通りだと思います。
読んでくださった心ある方の気持ちをまた少しでも動かすが出来たらいいのですが。
ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです