2015年からの10年間の間に、世界で推定1万9300頭分の象牙が押収されたとのこと。
象にとったら生存のためには必要不可欠な大事な身体の一部を、人間達が自分達のための金に変換するために。
象牙だって象の所有物であるからこそ、人間が勝手に奪い取ってもいいことだとは思いません。
人間同士の世界でこんなことをしたら窃盗のようなことと見做されるだろうに。
人間の考えは根底から動物達に対しては狡猾で日和見主義であるように思います。
実際には押収された頭数の惨劇だけは留まらずに、残された子象達にまでも惨劇の影響がなきにしもあらずなようです。
普段の暮らしの中では食や娯楽並には浸透してないと思うので、象牙は見落とされがちじゃないか?と感じましたが、閑却にされないように書かせていただきました。
読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです