比喩的な意味ではありません、そのままの意味です。
きっかけはタオルで首を吊った時でした。あの時の感覚がどうも忘れられなくて、深夜まで起きて誰にも気づかれないように自分の手で首を絞めるんです。
まず、頭がぼんやりしてきます。
そこから耳からフォンフォンとサイレンのような音が聞こえてきます。
しばらくすると息が吸えなくなります。
鼓動の音がやけにはっきり聞こえて、耳から心臓が飛び出るのではと錯覚してしまいます。
自然と口が開きます。ただでさえ黒い視界がもっと黒くなります。
意識が遠のきそうだ、と言うところでやめます。
調子はいいです。ここ1週間2週間くらいは、ジェットコースターにならずに済んでいます。
しかし、日中は明るい分夜に一気に来ます。毎晩死にたいと考えて眠っては、朝起きたらそこまででもなくなっている。
所詮俺の苦しみはその程度なのか、と哀れな気持ちになります。
努力できない怠け者。死んでしまえばいいのにね。
俺は何がしたいんだ。
こんな俺でごめんなさい。もう死ぬことが最善な気がします。
腕も殴ります。痣が増えました。左腕だけ異常に。
緑の痣と紫の痣が点々とあります。まるでブドウみたいだ。
リストカットはしようとしましたが、これからもっと暑くなるのでやめました。
殴るのはいいです。痣なら何も言われない。
でも痛みが断続的なものなので満足できません。
リスカなら切る時より切った後の方が痛い。だから長く満足できるのです。
心の痛みが可視化されると安心します。
かまってちゃんすぎて笑えてきますね。また死んだ方がいいメーターが上がった。
死にたいというより死ななきゃいけないなんですよね。死ななきゃいけない、死んだ方がいい。
誰かの頑張り、苦しみ、そんなことを聞けば聞くほど早く死ななければと思います。
生きてるだけで迷惑かけて金もかけてそのくせ努力もできない俺は死んだ方が周りのためなんです。
あとは、死ぬしかない。もう未来も何も見えないから死ぬしかない。これ以上生きてて良いことはきっと何もないから。
夜になると誰かが俺を責めてきます。俺を非難し、ああ耳が痛い。
悪魔がきっといます。俺の背中に取り憑く悪魔。
神なんていてたまるか。いたところで俺を憐れんだ目で見てくるんだろう。
幸せになりたい。
でも今だって十分幸せ。
俺は幸せになってはいけない。なぜならその幸せに気づけないから。
目の前に光はあるのに、俺は目を閉じている。見ようとしていない。聞こうともしない。ヘレン・ケラーもこれには呆れるだろうね。
足元に咲く四葉を踏む奴が、生きていていいわけないでしょう。
だったら早く死なないと。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです