あ、のさぁ。お願いだから死なせてくれないかな。死んでほしくないって抱きしめるけどさ、それがどれだけ私を苦しめて、不快にさせて、希死念慮を加速させるかまでは想像できないのかな。
あなたの自己中心的な願望が、一体どれだけ私の生きる理由になるのか、考えてみたことはあるのかな。
私はあなたのために生られるほど体力もないし、あなたに特定の幸せを与えるためのお人形でもないよ。
ちょっと思うんだけどね、自殺を禁止するのはある意味人権を奪っているのと同じだと思うんだ。
自殺願望は一時的なもので、後からその意志が変わるかもしれなくて、そうなっては取り返しがつかないからっていうのは分かるよ。
でもね、じゃあ小4からずっと死にたい私はどうなるのかな。ずっとずっと死にたくて、それでも高2の時に今は冷静じゃないかもしれないから後一年待って死にたかったら死のうと思って、それでも死にたかったら死のうとしたら、これがまたなかなか死ねないんだね。首吊りも何回か失敗するし、入水もダメだし、この世は思ったよりも死に寛容じゃないらしかった。人間って思ったより丈夫にできてるらしかった。これって、すごく理不尽じゃないかな。
正直ね、今私に死ぬなって言うやつは、一回私と同じ人生生きてみてほしいな。ずっと自分を罵る声が頭に響いてて、歩いていくだけで地面が沈み込んでいくような感覚があって、脳と臓器がひりつく、そんな人生を8年間生きてみてほしいな。
じゃないと私はあなたの言葉をまっすぐ受け入れることができないんだ。ごめんね。
じゃないと、その言葉は全て“生きててくれた方が嬉しいから死にたい気持ちを殺して生きてもらってもいい?”に聞こえちゃうんだよね。
私ね、もうただ死にたいよ。救われたいなんて思ってない。この時点で生きてほしいなんて言うのは私の願望の認識があなたと擦り合わせができてなくて、結果あなたのただの感情の暴走になってるっていうのは分かるかな。もしそうしたとして、私の今の希死念慮はどうなっちゃうのかな、この思いはなくならないのにね。
はぁー疲れた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください