「終わり良ければ全て良し」。そうだと頷ける。
その一方で、俺の中では「終わり悪ければ全て悪い」がある。
君とのことも終わりが悪くて、俺の中では全て悪いになってしまってるわ。
なのに、それから1年3ヶ月後くらいに、なんで折り返し電話をくれたのか?こういう理由でだと言ってたことが本当だかも知らないけど。
忘れていて1つ前のに書き忘れてたけど。〇っしーから俺達のこと、「美男美女なんちゃらかんちゃら」と言われたこともあったよね。君は覚えてないのでしょうけど。
これも忘れてたから今ここに書くわ。バイトの面接に行った時に、そこのアルバイトの人から「凄い綺麗なのが来たなと思った」と言われたこともあったわ。
他の人達も言ってたけど、君はかっこ良くていい男だったよね。今は今で、反町隆史のように若い頃よりも素敵になられてるのかもしれないけど。
普段の君は〇ちゃんヘアだったけど、それも俺にとったら前髪垂らしヘアの内で良かったわ。その上でのスーツ姿はびしっとかっこよくて。君の背丈も俺好みに合致していてで。
初めてTVインターホンで君を見た時(見てた時)、普段の君の姿で来てくれていたわよ。
別に面食いではないけど、「いい男だな」「タイプだな」とか思いながら見てもいたわ。
きっと俺は(君から聞いた話からして、多分、君の方も俺にそうだったのだろう?けど)、君に一目惚れだったのだろう。
でも、その後は、なんで初めて見た知らない人に対してこういうことがあったのか?不思議だったし、「31の時に誰かと出会いそう。31の時に運命の人と出会いそう」、その最中の出来事でもあったから、まさかさっきのいい男が?・・・なんて思ったりもしてたものだったわ。でも、そんなことある訳ないよな。もう二度と会えることはないよなと打ち消していたのに・・・
ここでは外見のことだけに触れるけど、自分の運命の人だった可能性が極めて高かった君は、俺を自分に一目惚れさせるほど素敵な人だった。
君が運命の人だったとしたら、「俺の運命の人もかっこよくていい男で、俺からすると魅力的で素敵な人だった」。
考えるとこれも、幸せとは縁が無い俺の人生の中で心の救いになってくれる幸せな出来事の1つだったと言えるわね。これもありがたいことだったな。
これにも感謝しなきゃだわ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです