小学生の頃の休み時間
お調子者の男の子たちが
よくカーテンに包まって遊んでた
僕は
なんでわざわわざ汚いものに包まりにいくんだろうって
内心ちょっと馬鹿にして
自分は包まりにいかないって意気込んでた
包まりにいけなかっただけなのに
時が経ち
僕達は高校生になった
もう誰もカーテンに包まりにいく人はいなくて
放課後になるとみんな
カラオケやイオンへ行くようになった
誰もいない教室で
僕は一人カーテンをめくった
そこには小学生の頃の僕がいる気がして
無性に愛しくて
僕はカーテンに包まった
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
短編小説というか、掌編小説だね?
まあ、今はもう使わないか。
内容としてはいいと思う。
カーテンに包まれにいった人間からすると
あの頃のにおいが
よみがえってくるようだから。
読み手ににおいを連想させるのは
いいと思う。
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