先日は「足るを知る」の話についても保存をしてくださった方、再三にわたり光栄に思います。
ありがとうございました。
けんぼうのことは心霊体験とは別ジャンルとして、俺の中ではトップ2だったと思える不思議だったことでした。
ちなみに3位は、自分の中の内なる声から交通事故に遭うのを阻止してもらえた。そのような感じです。
この先で例の彼と出会う運命だったから守られたのか?とも思えたり。他の時にも、もしかしたら守られてきた?みたいなことが幾度かありますが。
それは、父の妹の旦那(父とは長年にわたり友人だったようでもある)の〇も含めて最後が分かってしまったことでした。
所謂、虫の知らせということだったのだと思いますが、これも第六感の一種だったとも言えるのかもしれません。
生前は父とツーカーの仲だったからなのでしょう。我が家に数カ月から半年に1度程、何泊何日でよく遊びに来てくれてたおじさんでした。
そんな「けんぼう」との時間は10年もなく。
ある時、いつものようにけんぼうがやってきた際に何故だか分からないけど、「けんぼうがここの家に来るのはこれが最後になるんじゃないか?」「けんぼうが〇んじゃうんじゃないか?」「けんぼうに会えるのはこれが最後になるんじゃないか?」と、ずっとそん感じがして、そう思えてしょうがなかったことがありました。
そして、彼が帰宅されてから何日後くらいだったかまでは覚えてないのですが、ある日の夜に電話がかかってきて、〇〇だということでした(すみません。同じ病気で悩まれてる方への配慮として、病名は伏せさせていただきました)。
その後、家族で入院先にお見舞いに出向き、最後にもう一度だけけんぼうと会うことが出来たので、「会えるのはこれが最後になるんじゃないか?」はハズレた形になったのですが。
その後、半年も経ってはいなかったと思いますが、〇界されてしまいました。
トップ1は例の彼のことですね。
これが一番、今の自分の中では「あれはなんだったんだ?どういうことだったんだ?」と、釈然としない置き土産が残されたみたいなものでもありますが。
でも、虫の知らせや第六感とは、最後のチャンスを逃さないように、「これが最後だから、伝えたい思いは今のうちに伝えておきなよ」という意味なども込めて、重要なことを教えてくれてたのかもしれないとも、今なら思えます。
小瓶を拾って読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください